2018/06/24

30代でつむじ白髪で悩むなら毎日の手入れは必須。隠す方法5つあげるよ。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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先日初めてお店に来られたお客さんとの会話の内容を記事にしていく内田です。

30代の女性でヘアカラーは毎月しているグラデーションボブの白髪が50%ぐらいの初めて来店のお客さん。

グラデーションボブとは襟足の部分に段差をつけたスタイルです。

全体の50%ですから

  • 半分黒髮。
  • 半分白髪。

まさに50対50。

かなりつむじ周りに集中して白髪が多いのが1番の悩み。

つむじ白髪を隠すには5つの方法。

1日持たせるためには簡単にやる5つ方法があります。

  1. ホットカーラーを巻く。
  2. ロールブラシで根元を起こす。
  3. ハードスプレーをふりかける。
  4. 当日限定ヘアカラースプレーをつける。
  5. 逆毛を立てる。

ちなみにウイッグをかぶるのは省いていますのでご了承下さい。

今回担当させて頂いたお客さんは1ヶ月に1回必ずヘアカラーをされている人。

ちょうど1ヶ月分なので1センチ伸びていました。

「1ヶ月で2センチ伸びるのって早くないですか?」

えっ1ヶ月前にヘアカラーされたんですよね?。

内田

「そうなんです。私伸びるの早いから2センチぐらい伸びてるでしょ?」

いいえ、1センチぐらいしか伸びてませんよ。

内田

このお客さんは1ヶ月に2センチペースで伸びているものって思っているんだろうな?

早い人でも1,5センチぐらいは伸びる人もいるかな。

よく考えたらつむじに限らず分け目も同様に。

1センチ伸びたらパカっと割れるから合計2センチ。

おまけに頭皮も白く見えるから余計に。

「てっぺんだけハゲてませんか?」

こう言ってくる人も意外に多かったり…。

白髪染めしてる人ってハッキリと色が別れるからカン違いしやすいんだな。

内田

1ヶ月で2センチ伸びた感。

これは錯覚でしかありません。

つむじはヘアスタイルを造る上でかなり大事。

最初に言っておきますがつむじって割れないことは絶対にないんです。

  • 何でてっぺんだけハゲてるの?
  • 必ず頭頂部だけ割れるんだけど…。

これって当たり前のことなんですから。

自然と分かれますからね。

自分だけが割れるなんて思うのはナンセンス。

生きている人間みんな割れますからね。

ヘアスタイルを造る上でつむじってめちゃくちゃ重要なところ。

つむじを制するものはヘアスタイルを制す。

これぐらい大事なんですよね。

  1. 顔まわり。特に前髪。
  2. てっぺん。
  3. 襟足。

順番的にはこんな感じ。

パッとみた感じでは当然正面から見える髪の毛が1番大事ですよね。

次がつむじじゃないですか?

「自分から見えてないから気にしない…。」

こんな風に思っているあなた。

実は後ろから見たら「あぁこの人手入れ不足だな。」と思う人もいます。

  • 電車の座っている人は特に立っている人から丸見え。
  • 階段を降りる時に丸見え。
  • 買い物でレジ後ろの人に丸見え。

ってやっぱりどこかで必ずと言っていいほど自分が1番後ろになることはない。

誰かしら必ず見られているんですよね。

どうせならカッコイイ頭のキレイな丸みを見せたいじゃないですか。

これは毎日の努力次第でどうにでもなります。

これは断言しておきます。

必ず毎朝10〜15分間でできるコトばかりなのでぜひやってみてくださいね。

寝ぐせ頭で出かけるのは家の目の前にある自販機ぐらいにしておきましょう。

  • コンビニ。
  • 病院。
  • 電車。
  • 弁当屋。
  • ドラッグストア。
  • 銀行。
  • ご飯屋さん。

基本的にはどこに行っても誰かしら人はいます。

身だしなみのひとつ。

つむじに命かけようってことではありませんからね。

見た目の問題だけです。

「オォ、この人しっかりと手入れしているな。」

「カッコイイヘアスタイルしているな。」

パッと見た目の印象が80%は変わるはず。

内田

勝手な基準ですけどつむじがパッカーンと割れている人よりもフワッと丸みが出ている人の方が好印象であることは確か。

かなり極端な例ですけれどね。

朝からの改善方法を説明していきます。

ホットカーラーで毎日巻く。

これが1番てっとり早いやり方ではないでしょうか。

つむじの立ち上がりもつく。

何と言っても熱のチカラでキープしやすいんですよね。

くるっと巻くだけ超簡単。

つむじだけなら2〜3本で充分ですからね。

 

特に猫っ毛の人にはオススメ。

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フニャとなりやすい髪の毛にホットカーラーは相性が良い。

根元の白髪も見えにくくなります。

ロールブラシで根元を起こす。

これはドライヤーの熱が必須です。

何もない状態でロールブラシで巻きつけても意味ないですからね。

カタチがつくのって乾く瞬間につきます。

何回やってもカタチがつきにくいのは乾かし過ぎの可能性あり。

オーバードライと言って乾ききった髪の毛に何をしても変化しません。

ある程度水分がある状態からドライヤーとロールブラシを使うと時間がかかります。

ほぼ9割方は乾かしておくのが良いでしょう。

水分はカタチをつくる上でめちゃくちゃ重要な役割を果たしてくれる。

ロールブラシは丸いので髪の毛を巻きつける。

ボリュームが欲しい場所にしっかりとドライヤーの熱あてを忘れずに。

ショートスタイルからグラデーションボブぐらいまでならYSパークが出している34ミリのロールブラシがオススメ。

ブラシの密もしっかりと詰まっているので根元の立ち上げには使いやすい。

プロ仕様で1本あるだけで かなり重宝します。

ハードスプレーをつける。

ハードスプレーの最大の役割。

それはカタチづけした髪の毛をしっかりとキープすること。

キチッと髪の毛をセットしていない状態でハードスプレーをかけても全く意味がないです。

上記で使ったホットカーラーやロールブラシで型づけした最後の最後にふってあげるのがベストな使い方。

ただ1回ハードスプレーをかけた後に指で触ったりブラシで梳かしつけたりは絶対NG。

白い粉を吹いてしまいます。

女子にはニオイも好評でキープ力もあるので湿気が多い日でも長持ち。

値段は他のモノに比べると高め。

サロンでも使っているプロ仕様です。

念入りシャンプーは必須。

しっかりめに2回洗うことをオススメします。

当日限定カラースプレーを吹き付ける。

つむじの部分だけ。

ピンポイントで振りかけてあげると良いです。

根元よりも頭皮に直接ふりかけないように。

頭皮にかからないようにするのは難しいです。

ギリギリ頭皮につかないように。

とは言っても自分だけでカラースプレーをするのは至難の技とでも言っておきましょうかね。

なるべく頭皮につかないようにすること。

次回のヘアカラーまでごまかしたい。

そんな時に1日の終わりのシャンプーで 洗い流せるカラースプレー。

つむじだけでなく分け目までしてあげると隠せます。

逆毛を立てる。

これは最終手段でもあります。

逆毛って櫛でギュッギュッとやるので髪の毛を傷めてしまうんですよね。

あまりオススメはしませんけれど。

根元に髪の毛の密ができるので持続性は1番ありますけれどね。

つむじ白髪を隠すまとめ。

あくまで白髪を隠すことをお伝えしました。

ヘアカラーしていれば1ヶ月もすれば確実に1センチは伸びます。

1週間に1回ヘアカラーをすることもオススメしません。

せめて3〜4週間に1回が理想です。

頭皮と髪の毛に負担をかけすぎないように。

生きている以上は髪の毛は伸び続けます。

少しでも白髪を隠したいと思っているなら自分でこれはできると思ったことをやっていきましょう。

毎日やることなのであくまでも次回のヘアカラーまでの誤魔化しでしかありません。

自分をいかに良く魅せるか。

キレイをキープするためにも日々の努力は欠かせません。

まだ白髪が少ない人でも気になってきたらできることから始めていきましょう。

 

 

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