2018/08/01

美容師が新サロン転職先に求める9のコト。成功させるための秘訣はコレ!

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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今回の記事は現役美容師向けです。

ちなみにわたくし内田は現在で5社目になります。

全て美容室関係の仕事。

最初の美容室ではなんと丸9年間働いていました。

長いか短いかはわかりませんけど。

実際に新しいサロンに転職したい想いは何なのかって文章にしてみたいと思います。

20年以上働いてきて感じたことをつらつらと書いていきます。

10個挙げていきます。

完全に美容師向けですから先を読んでみたい人だけ見てくださいね。

  1. 給料が圧倒的に安すぎる。
  2. 拘束時間が長すぎる。
  3. 休日返上でセミナーに強制参加。
  4. 店長、スタッフとの人間関係がうまくいかない。
  5. 新規のお客さを取り合う。
  6. ムダなミーティングが長い。
  7. 休憩がほとんどない。
  8. 店販ノルマが高すぎる。
  9. 他のサロンの雰囲気、技術を学びたい。
  10. 自分の求めている客層が違う。

この逆を誰しもが望むんです。

  1. 給料が高い。
  2. 拘束時間が短い。
  3. 休日のセミナーは自由参加。
  4. 人間関係は良好。
  5. お客さんは平等に入客していく。
  6. ミーティングは手短。
  7. しっかりと休憩が取れる。
  8. 店販ノルマ一切なし。
  9. 自分の求めている客層。

以上のことを求めるんやけどあるかな…。

内田

とは言ったものの全てを満たしてくれる美容室なんてこの世の中に存在しませんからね。

自分の中での許容範囲。

これが例えば

  • 給料は高い方が良くて休みはいらない。
  • 給料安くていいから休みがたくさん欲しい。

これどっちもいるはずなんですよね。

「たくさん働いて高給取りになりたい。」

「いや私はたくさん休んで旅行に行きたい。」

人によって意見はバラバラですし、何がいいかって自分が納得のいく働き方をするのが1番イイです。

自分に合わない店でイヤイヤ働くなら全く意味がないかと思います。

今回は長くなりそうなのでそれぞれ見ていきましょう。

ぼくの実例も取り入れつつ解説していきます。

美容室の給料が圧倒的に安すぎる。

これはもう最初は仕方がないと言ってもイイかも。

ぼくが最初に働き出したサロンは初任給11万円。

年収にして132万円。

オイオイこの給料で暮らしていけるのか?

内田

率直にこんな想いを持っていたのを今でも思い出します。

その時はありがたいことに会社の寮があったので何とか生活はできました。

会社が一軒家を借り上げて10人ぐらいが住むという生活。

男ばっかりなので当然汚い。

キッチン周りもスゴイことになっていたのでたまに大きいGが出たり…。(Gとは人間誰しもが嫌う生き物です。)

衛生的にかなりマズイ状況。

まぁよくそんなとこで生活したなと我ながら褒めたいと思います。

水光熱費込みで2万円だったので文句は言えませんでした。

むしろありがたかったかなと。

当然最初は暮らしていけなかったので実家にマネーヘルプの電話。

5万円仕送りしてもらって服、サロンで使う道具、レッスン用の材料などが一瞬で消える。

入った所が人間イイ人ばかりで人間関係はかなり良好。

優しい先輩ばかりでご飯はよくご馳走になっていたなと感謝しかない。

よく考えたら高校卒業で何の技術もできない人間がいきなり給料11万円ももらえること自体が奇跡でしょ。

美容師アシスタントになると15万円。

この数字も実際には少ないと思います。

カット以外の仕事ができてこの月収。

ホント好きじゃなかったら絶対にやめるレベル。

見習いの時と比べると4万円ほど上がったのでありがたい。

ただこの上がったことによって使い方が変わってしまうんですよね。

11万円の生活にも慣れてきたので4万円はとてつもなく大きく感じていたのを今でも覚えています。

この頃からパチスロにハマり出し1万円なら30分もかからないぐらいで消費。

結局スロットで消耗した金額は今までの人生で100万円ぐらい。

その当時で軽自動車買えています…。

約7年ほどハマってしまったんですけどね。

勝った時の嬉しさが忘れられずに暇さえあれば行ってましたね。

スロット依存症でした。

最後の日は10万円突っ込んで負けたらもうギャンブルはやめよう。

これだけは心の中に決めて…。

あえなく撃沈。

もう2度とやりません。

というかやっていません。

時間とお金のムダでした。

とても高い勉強代になりました。

美容室転職3

 

スタイリストになれば歩合給。

自分の指名客が増えて客単価が上がればそれだけ給料は増える。

例えば自分の売り上げが月に100万円あったとしてもそれが丸々自分の手元に入るわけではないです。

当たり前ですけど。

サロン運営の給料の支払いの規則が30%バックなら30万円が給料です。

最初は自分1人でやらなければならないのでなかなか大変。

30日計算で休みが5日あったとして25日出勤。

月間売り上げ100万円目指すなら1日当り4万円の売り上げ。

って結構ハードな毎日です。

  • 4000円のカットなら10人。
  • カット+パーマ=8000円×3=24000円  カット4000円×4=16000円。
  • カット+カラー=8000円×3=24000円  カット4000円×4=16000円。

どんなメニューの組み合わせにしても4万円って最初はホントしんどい。

1日の労働時間を9時から18時の9時間として考えても1時間あたり約4444円を売り上げないといけません。

あくまで例えですからね。

この場合だと全ての時間が予約でパンパンの状態でってことです。

これを毎日積み重ねれば月100万円達成。

って疲労困ぱいで死にそう…。

内田

間違いなくこうなります。

今まではカット料金が4000円としてシミレーションしました。

逆にカット2000円だと1日20人。

もし単価が低くなれば当然スピードも意識していかないと無理な数字ですよね。

毎日これだとおそらくオーバーワークで仕事イヤになります。

実際にカット1000円の専門店はもっと数こなしているでしょうね。

1人30人やっても売り上げ3万円。

40人やって4万円。

ただカット専門店に関しては材料費がほとんどかかっていません。

  • ハサミが切れにくくなって研ぎに出す。
  • バリカンの刃を替える。

薬剤は一切使っていませんので儲けは断然こっちの方が大きいでしょうね。

コストなんてほとんどかかりませんしね。

カットのみとなれば約10分間で終わらせれば60分で6000円の仕事ができます。

ひっきりなしにやって9時間。

54000円の仕事が1日でできます。

まぁこれはかなり現実的ではない答えですけどね。

休憩なしなんてカラダ壊します。

54000円×25日=1350000円。

余裕で100万円の壁を超えてしまいます。

常にハサミを動かしておかないといけない状態。

手が疲れてしまうのは間違いありません。

けんしょう炎になってしまう人もいるし。

慣れてしまえば大丈夫って人もいるぐらいですからね。

こんな感じで

  1. 客単価が10000円で4人。
  2. 客単価が4000円で10人。
  3. 客単価が1000円で40人。

全部1日当たり40000円の仕事ですけど。

楽な仕事と言ってしまうのは誤解があるかもしれませんが間違いなく1番です。

自分の指名客で単価が高ければ給料もその分もらえます。

今回の話は売上100万円でフリーや指名客関係なく30%で給料30万円の場合です。

フリーのお客さん40%、指名客45%であったり店によって変動あり。

美容師の給料が固定で28万円。

これも実際にある話で完全に固定給なので指名客は全く関係なし。

店全体で売り上げを上げていくといった感じ。

極端な話めちゃくちゃ頑張っても適当にやっていても同じ。

適当って言い方は悪いかもしれませんがあまりにもヒドい場合は警告がいきます。

「あんた、ちゃんと働かないと減給の対象になるよ。」

何はともあれ遅刻も早退もせずにしっかりと毎日出勤して働いていれば問題ありません。

完全歩合で勝負するかガチガチの固定給で安定させるかは自分次第でもあるし入店するお店次第。

単価が高くて指名客もたくさんいれば歩合で給料とった方がたくさんもらえます。

自己都合により新しい土地で仕事を再開するならお客さんを最初からつくっていかないといけませんから固定給で求人出している会社もありますからね。

自分のスタイルにあった働き方をするのが1番ストレスがかかりません。

美容師の拘束時間が長すぎる。

朝は6時ごろに出勤して帰りは終電。

これが毎日続くってどんだけブラックなんだよ。

まぁでもこれは自分の技術を覚えるためにやることなんで仕方ないんです。

いかに効率よく覚えていくかがポイントになります。

ぼくも最初の3〜4年はこんな感じでした。

美容師の離職率が高いのって低収入で拘束時間が長いのが理由でやめていく人が多い。

ホントに美容師の仕事が好きじゃなかったらすぐにでも辞めていきます。

1〜2ヶ月で去って行くなんてザラですしね。

営業時間は10時から19時だとしても前後に自己レッスンの時間が入ってくるのでこれだけは避けられないんですよね。

ただ自分の成長は自分次第。

早くスタイリストになりたければ自分の時間を使って熱中してやり続ける。

やればやるほど身につくといった感じ。

自分の体に染み込ませておけば宝となります。

拘束時間というよりも自己レッスンと言った方が正しいかな。

早く仕事覚えてスタイリストになりたいなら効率の良いレッスンをするのみ。

雑誌で学ぶのもあり。

YouTubeで動画みて学ぶのもあり。

あとは先輩に直接聴くのが手っ取り早いかも。

休日返上でセミナーに強制参加。

都心部の有名どころのスタイリストや美容雑誌に載っていて技術がズバ抜けている人たちのセミナー。

新しい学びがあって吸収しようとする気持ちがあるなら参加は大いに結構。

ただ全く興味もなく参加するのは絶対にNG。

何が違うかって?

参加したいという気持ちがあるかないか。

ただそれだけ。

往復分の交通費と高いセミナー代、おまけにランチ代まで払って参加するんですよ。

下手したら1回で1万円ぐらい飛んで行くようなもんです。

お金と時間のムダでしかないんですよね。

全くサロンワーク用ではなかったカット講習。

過去に1度だけやりながら無意味だなと感じていた講習があるんですよね。

どう考えても実用的ではない。

切り方が異常に時間がかかる。

そのカット技法どこで使うの?創作用のカットでしょ?

内田

疑問しかないんです。

カットだけで30分ぐらい。

それからドライヤーで乾かして最終仕上げまで60分って…。

会社からの強制参加で丸1日潰れるんですよね。

今思い返せばはっきりと断っとくべきだった。

実際にお客さんで造るスタイルではないので参加しません。

内田

と言えたらよかったかな。

造り込んだスタイルなのでウイッグで再現するんならいいんですけどお客さんで使うことはないでしょうといったスタイル。

まぁ大体想像はできるでしょうけどね。

もしそれを再現してお客さんにやってしまったら間違いなくクレーム。

「絶対にキレイにしてみせるからおまかせコースでさせてください。」

と言って黙々と造ったスタイルがとんでもない髪型だったら発狂間違いなし。

お客さんビックリして泣いてしまいます。

セミナーは事前にどんなことを学ぶのかハッキリとした上で参加するべき。

時間のムダ、お金のムダにならないように。

結果的に自分で参加したいと思えるようねセミナーは数少ない気がします。

美容室転職2

店長、スタッフとの人間関係がうまくいかない。

美容室に限らずどこの会社でもあります。

これを避けて通ることはできません。

後輩の〇〇さんとは合うけど先輩の〇〇さんとは全く合わない。

スタッフが多ければ多いほどこの確率は高まります。

10人規模のお店ともなると性格が合う合わないなんて当然です。

スタッフ同士ならまだしもお店の頭となる店長と折が合わないともなるとお店に居続けるのは厳しい。

もしチェーン店なら他のお店に異動願いを出してみると良いです。

店長と合わないなら仕事していて精神病みます。

毎日顔は合わせるわけで…。

朝起きると

「また今日が始まった…。憂鬱だな…。」

「早く今日が終わらないかな…。」

なんてほぼ毎日思いますからね。

何をやっても目の敵にされる。

世の中合わない奴はくさるほどいますからね。

自分と合う人なんてホント一握りです。

無理やり合わせようとするとそれはそれでしんどいですから。

そんな日々はもうごめんだ。

そう思ったら異動か違う店に転職してしまうのが1番です。

精神病んで鬱になった人何人も見てきました。

それから美容師復活できたら良いんですけど最悪社会復帰できないともなれば大問題。

周りの人にはわからない心の痛み。

「自分はどうせこの世の中から消えてしまいたい。」

ぼくもこんな想いは2度ほど経験してるから痛いほどわかります。

そうなる前に信頼できる人に相談するか美容室転職サポートを受けてみても良いかもしれません。

お金うんぬんよりも専門職でありサービス業&接客業ですから。

新規のお客さんを取り合って予約時間を大幅にオーバー。

まだスタイリストになって駆け出しの頃に多いのが新規のお客さんをいかに予約に入れるか。

人気スタイリストであれば1日の予約はほぼ詰まっていると言っても良いです。

ただスタイリストになってまだ1〜2年目ならまだ指名客が少なかったりするので強引に予約を詰めてしまって以降のお客さんを平気で40〜50分待たせてしまった。

これじゃあなんのための予約かわかったもんじゃありません。

結局は売り上げを伸ばしたいから無理やり詰め込んだ。

しかも新規のお客さんとなるとなおさら時間に余裕を持っておくべき。

何もわからない真っさらな白紙の状態から

  1. カウンセリング。
  2. カットだけでいけるのか?
  3. パーマが必要ではないのか?
  4. カラーは?
  5. トリートメントの所要時間もあるし。

カットだけの予約で入っていたとしても急遽パーマをプラスメニューに追加することだってあるはずですから。

1〜2時間は確実に確保しておかなければいけません。

無理な予約は絶対に取らないようにしないと既存のお客さんに迷惑かかってしまって元も子もありません。

強引な予約はお客さんだけではなく自分にもかなり負担になってきます。

特に新規のフリーのお客さんは時間に余裕があるスタイリストが入っていくほうが精神的に楽になります。

ムダなミーティングが多いし長い。

仕事終わってからのミーティングが異常に長いと思ったっことないですか?

10日に1度毎回2時間ほど。

「そんなに話し合うことある?」

売り上げの数字は大事だけど30分以内に終わる話なんじゃないの?

内田

  • あのお客さんとの接客はダメ。
  • カットの仕方が悪い。
  • 仕上げた後のバランスがおかしい。
  • カラーの入り具合が変。
  • カットに時間かけすぎ。
  • パーマの巻き方が悪い。
  • 喋りすぎ。

ダメ出しばっかりで毎回疲れる。

結果的に店全体の売り上げが上がっていけばなんの問題もない。

ただそう簡単に上がるもんじゃないっていうのはわかってるんですよ。

「今日の反省は〇〇で次からこうしていきましょう。」

って次回からも何も変わっていない。

そんなことは日常茶飯事。

まぁミーティングに時間とっていくよりも他にやることあるはずですし。

自分が言う立場だけど全ては棚に上げて上からモノをいう。

これじゃあ誰も納得しませんしね。

自分の時間として使ったほうが効率はもっと良いです。

これも他サロンへの転職のきっかけでもあります。

いかにムダを省くか。

大事ですよね。

休憩がほとんどない。

これはお店、スタッフによっても違いがあります。

「手が空いている時間は休憩やで。」

そんなことを最初に入社したお店で言われた記憶があります。

お店自体も忙しく指名客も多いスタッフともなれば休憩なんて取れない。

忙しいのは良いことですけど適度に一息つく時間は必ず必要かと思います。

集中力が続かない。

朝から晩まで1回も休まずに働き続けることは可能。

だけど集中力は持つか?

こんな問いにどう答えますか?

5分でも10分でも息つく間があるなら休むほうがイイ。

手動かして、たまに口も動かしてずっとやる。

確かにしんどいです。

1時間ずっと付きっきりで終わったらまたつぎのお客さん。

また息つく間もなく次のお客さん。

っていつになったら終わるんだ。

これは予約の取り方さえ気をつけてやればいくらでも休めますし。

とりあえず空白の時間を作るのが最善。

どっかに休む時間を作れば必然的に取れますからね。

睡魔に襲われることもある。

前日に寝る時間が遅くなって4時間しか寝れてない。

こうなると大変なのが営業中に寝てしまいそうになること。

脳が寝てると頭が全く働かない。

ぼくも経験あるんでこれはよくわかります。

ミスが出やすくなるんですよね。

「自分の指ハサミで切った。」

これぐらいなら自業自得ですみますけど。

お客さんの耳切ってしまった。

内田

こうなると大変です。

  • 痛みが続く。
  • 耳周りを洗うのが大変。
  • 通院を続けないといけない。

切った直後もそうなんですけど自分の精神的な傷よりもお客さんの体の一部にキズを負わせてしまったことにかなり後悔します。

ぼくは美容師人生で1度だけありますけどかなりヘコみました。

お客さん自体がめちゃくちゃイイ人だったので結果的には裁判や損害賠償にならずに済みましたけど。

やはりここで言えるのは集中力が欠けていた結果が最悪の結果になってしまったということ。

10分間の昼寝は後半からの仕事にめちゃくちゃ有効。

「暇があったら1回寝ろ。」

これはビックリするぐらい効果てきめん。

下手したら集中力倍増するぐらい。

少しの睡魔が命取りにならないように。

常に自分の身体状態は確認しておくべし。

自分の体のことなんて自分にしかわからないことですから。

人がどうこういう前に

「あっ、ヤバい。集中力なくなってきて眠いなぁ。」

と感じたら1回とりあえず寝ましょう。

仕事効率上げるためにも昼寝は100%有効です。

10〜15分ぐらいがベストだと感じます。

時間なかったら5分間でもOK。

休憩取れない美容室はないとは思いますけどもしそんな美容室あったらやめといたほうがイイかも。

店販ノルマが高すぎる。

「お店に置いてある商品を今月は10万円売れ。」

こんな美容室実際にありますからね。

もし目標金額行かなかったら自腹。

オイオイ年賀はがきのノルマと一緒かよ…。

内田

過去に郵便局で働いている人に聴いた話ですけど。(今は定かかどうか?)

今となってはサロン商品自体が一般の人でも自由にネット買えるので実際は売れにくいんですよね。

探せば店に置いている商品価格よりも20%も安いとか普通にありますから。

店に置いている商品はせいぜい10%引き。

ともなると楽天、アマゾン系で買うほうがお得。

有名どころのミルボン、ルベルなどは一般の人でもかなり認知度は高い。

最終的に自社製品なら完全オリジナルで売るコトも可能。

ただそれなりに使用後の効果も良くないと売れないですし。

とは言っても有名なメーカーなら勝手に売れて行く。

他店の雰囲気や技術を学びたい。

これは特に1店舗だけでずっと働いているといつしかこう思う時があります。

他のサロンってどんな雰囲気で技術は良いのかな?

内田

まさに井の中のカワズ状態。

同じ店舗にずっといることが悪いって言ってるんじゃありません。

ぼく自身も5店舗ほど店変わってきましたけど技術なんてうまい人はどこの店に行っても必ずいます。

これは間違いないです。

良いところはパクってしまえばイイんですよね。

今振り返ると結果論ですけどどこに行ってもやること自体は変わらない。

お客さんが来店した時よりも

  • 可愛さ。
  • キレイさ。
  • カッコ良さ。

がアップしておけばイイんですよね。

  • 童顔の女の子なら大人っぽく魅せる。
  • 30代の女性なら落ち着いた女性らしさに魅せる。
  • 50代ならマイナス5才のキレイな女性にしてあげる。
  • 70才ならマイナス10才ほど若々しくしてあげる。

それぞれお客さんは求めている女性像があります。

それにいかに近づけてあげて喜んでもらえるか。

たったそれだけ。

美容室転職1

自分の求めている客層が違う。

新しくお店に入ったのはイイんだけど自分の求めている客層と全然違った。

  • めちゃくちゃ若い子ばっかり。
  • 年齢層が高いおばちゃんばっかり。
  • 散髪屋かと思わせるぐらいメンズが多い。
  • 小さい子から年配のお客さんと幅広い。

自分の担当したいお客さんの層ってありますよね。

苦手な年齢層、得意な年齢層。

もし苦手な年齢層ばかりを接客していくと精神的に辛いはず。

ストレス過多になるパターンもあります。

これは実際にサロン見学など頼めば

「どうぞ好きなだけ見て行ってください。」

そう答えてくれるサロン意外にもあるんですよね。

もし新しいサロンの雰囲気を見たかったら遠慮せずに申し込みしましょう。

ひとつ不安も消えますから。

思っていた感じと違うなんてことのないようにする為。

新しく転職する美容室に求めるモノって何か?

1つ例に

  • 給料は月に26万円以上。
  • 社会保険完備。
  • 休みは月に5回以上。
  • 休憩時間は30〜60分確保。
  • ミーティングはなし。
  • レッスンは自由。
  • お客さんの年齢層は30〜50代。メンズ客もちらほら。
  • 店販ノルマ一切なし。
  • 休日のセミナーは自由に参加できる。
  • 夏季休暇、冬季休暇あり。

ざっとこれだけ挙げました。

今働いているサロンで100%満足してますって人はいないでしょう。

独立も考えたけどやっぱりわたしはプレイヤー(美容師)として働きたい。

指名客バリバリ持っているなら別ですけどね。

お客さんを相手にキレイに変身させれる上に喜んでもらえる。

経営には興味はないし、今のサロンには少し納得いってないところもあるし…。

とは言っても急に他のサロンに転職はどうなんだろうか?

転職サイトは最低2社は登録しておくべき。

通常の転職サイトならリクエストQJやビューティーキャリアなどがあります。

「どのサロンがいいのか全くわからない。」

「実際の給料ってなかな聴きづらいし…。」

ぼく自身求人情報だけを頼りにして失敗したことがあるので言っておきます。

特に給料の関してはウソを掲載している会社あります。

例えば28万円と載せてあっても実際は研修期間が6ヶ月あってその期間は25万円だったり。

自分がストレスを感じないような働き方をするのが1番理想。

  1. 自分1人でバリバリ働いて休みも自由にとるフリーランス。
  2. カット専門店で手荒れなしでハサミ1本で完全勝負。
  3. チェーン店で社会保険完備、最低給料保証から歩合給にチャレンジ。
  4. 完全固定給で確実に定時上がり。レッスンは自由。
  5. 少人数でまったり空間を楽しむサロン。

いろんなサロン形態がありますけど最終的に言いますとお金は大事です。

独身で18万円の給料ならなんとかやっていけます。

ただ家族ありで子供もいて18万円だと厳しいですよね。

ないよりもあったほうが断然良いです。

お金に少しでも余裕があれば心にも余裕が生まれます。

転職するならまず最初からどのくらい給料があってどういう増え方をするのか?

お金の話はなかなか聴きづらいものですが実際にもらえる金額は明確に聞いておかなければ後で後悔します。

そろそろ新サロンへ転職を考えているなら1〜2分で無料登録できます。

祝い金をもらえる転職サイトならリクエストQJビューティキャリア。

 

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