2018/06/24

美容師のタバコ臭は厳禁。気付いてください「あなたニオってますよ。」

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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先日久しぶりに他のサロンに髪の毛をカットしにいってきた内田です。

スタイルはかなり気に入ったんですが…。

手入れもしやすいしスタイリング剤もつけやすい。

なかなかいいやん。

そう感じたんですが担当者がクサかった。

カット時間30分ぐらいだったんですが苦痛。

「勘弁してくれ、このニオイはマジでやばいぞ。」

それぐらい強烈だったので今回は書きます。

最近ニオイネタ多くなりますがこれはホントに大事なことなので伝えます。

接客業ならタバコは厳禁。(営業中の喫煙)

美容師のみならず接客業の不快臭はダメ。

特に人のカラダの一部分に触れるので配慮しないといけない。

美容師なら髪の毛と頭には必ず触れますよね。

その時の距離はかなり近いですよね。

20〜30㎝の近さは確実にあるでしょ。

タバコって吸ってる本人は気にならないんですよね。

実際にぼくもかれこれ15年前は吸っていたので。

そこからスパッとヤメました。

というのも働いていた当時の店長に言われたんです。

「内田、接客業だしタバコはやめとけ。カラダにも良くないし。お客さん減るで。」

何気なく言った店長の一言だったんですがズシンと心に響きました。

それから本数を減らしていき1ヶ月で完全に断ち切りました。

1ヶ月だとかなり早い方だったと思いますが結局自分中心でしか考えていなかった。

今回ぼくがカットしに行ったサロンもスタイルは良かった。

けどニオイが…。

もう行かない。

確実に。

今となって思うのはなんであんなにタバコにはまっていたんだろうと。

若かりし頃のタバコが美味しくて好きだったんじゃなくて「タバコを吸っている仕草が好きだったんじゃないか。」って。

いろんな影響もあってテレビや映画、漫画で吸っている主人公がかっこよくて。

結局完全に依存してしまってやめられない。

そんな人って意外にも多いはず。

あの時店長に言ってもらえた言葉今でも脳裏に焼きついています。

タバコ禁止2

接客業のみならず人と関わる仕事のすべての人は我慢しろ。

タバコってヤメようと思ってもやめられない。

やめなくてもいいけど我慢すべき。

  • 朝一服。
  • 間の休憩で一服。
  • 昼ごはんで一服。
  • さらに間の休憩で一服。
  • もう一回一服。

ってこれで確実に5本。

これを我慢すべき。

どうしても吸いたい人は「仕事が終わってからの楽しみ」で吸う方に持っていくのが1番いいでしょう。

接客業はお客さんとの距離が近いでしょ?

朝から吸ってると確実に最初のお客さんにニオイがわかります。

これは間違いなく。

美容師なんて1m以内で話すことが当たり前。

今現在吸っているなら本数を減らしていきながら最終的にヤメるとこまで持っていくのがベスト。

やめる対策として1日あたりの本数制限。

1週間ごとに減らす考えで行けばそんなに難しくないはず。

例えば毎日10本吸っていますってあなたは

  • 1週目は9本。
  • 2週目は8本。
  • 3週目は7本。
  • 4週目は6本。
  • 5週目は5本。
  • 6週目は4本。
  • 7週目は3本。
  • 8週目は2本。
  • 9週目は1本。

で10週目で禁煙家の仲間入りです。

こう考えて行けばできないことはない。

2ヶ月〜3ヶ月でヤメれます。

ちなみにぼくの場合は3日おきに1本ずつ減らしていき1ヶ月で断ち切りました。

ヤメた後も吸いたくなる時もあったけれど自分の意思を強く持っていればヤメれます。

本気でヤメる気持ちじゃないと無理です。

内田

中途半端な気持ちではいけません。

「絶対に今回はヤメる。」

この強い気持ちを持ち続けましょう。

心に思うことは簡単ですがそれを実際に行動に移すことが大事なポイント。

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ニオイに敏感な人はタバコ臭はきつい。

店を辞めたスタッフ、異動していったスタッフ。

本人を目の前にして言うのはちょっと…。

「前にこのサロンにいた〇〇さんニオイがねぇ。キツかったよ。」

そうですか。えらいすみません。

内田

「あんたが謝ることではないけど。」

みたいな感じで。

「カットの最中にゲボ出そうになったわ。」

そう言われた人もいました。

やっぱり吸っていない側からすると強烈なんですよね。

  • すれ違っただけでさっきタバコ吸ってきたな。
  • パーマの待ち時間の間に姿が見当たらないと思ったら裏で吸っていた。
  • 裏の出入り口で吸ってるのを目撃した。

どっかで目にする光景はイイ印象はないですからね。

ニオイだけでお客さんは離れていくもの。

内田

こんな理由で簡単に去っていきますから。

タバコ禁止1

地獄の30分はうんざり。

前髪カット1つにしてもそう。

所要時間5分ぐらいだけど苦痛でしょ。

間違いなく。

息止めたいけど5分はさすがに無理。

カット自体には30分ぐらいかかりますがこれがまぁヒドい。

快適に過ごしたい気持ちが一気に不快に。

カット中って頭触られているから睡魔が襲ってきて気持ちよくなる時ってないですか?

ついウトウト。

爆睡なんてたまに…。

でもタバコ臭がする担当者だったら一気に目が覚めるんですよね。

不快になった時間を返せって。

内田

タバコ吸ってない側からしたら地獄でしかありません。

必死で手だけ洗っていてもとれないし。

服に染み付いていますからね。

ファブリーズみたいなのふっても一時しのぎ。

ニオイが混合して変なニオイが出ます。

美容室の面接で一蹴?

実際にヘアサロンの面接で「今現在タバコ吸ってらっしゃいますか?」

この質問に「はい吸っています。」

「すぐに禁煙できますか?」

答えがNOなら不採用って店あります。

やはりお客さん自体には快適な空間づくりを提供したいからって最初の段階で断るって店もありますからね。

要するに信用問題でしょう。

お客さんからしたら24時間のうちの

  • 30分。
  • 1時間。
  • 2時間。

を削ってまで来てもらってるのは確か。

せっかくキレイに(カッコよく)なりに来ているのに美容師側のニオイで苦痛の時間を過ごすのはお客さん側。

たかがニオイ、されどニオイ。

人柄はいいけどニオイがNGなら近付かない。

どんなに自分と相性が良さそうな人でもクサイ人には寄って行こうとも思わないんですよね。

逆に香水プンプンも困りますけど。

電車で隣に座っている人が臭かったら当然席変わりません?

ニオイに敏感な人は特にそうでしょ。

タバコ臭はデメリットしかない。

メリットはほとんどないでしょ?

  1. 不健康。
  2. クサイ。
  3. 吸わない時間があるとイライラする。
  4. 部屋がヤニで汚れる。
  5. 服にニオイが染み込む。

吸わない側からすると敬遠したくなるんですよね。

滅多にないですがもし喫煙OKの飲食店で隣でタバコ吸う人がいたら当然違う席に移動します。

まとめ。

美容師に限らず接客業は1日の仕事終了後に吸え。

内田

「苦痛な時間を与えるよりも快適な時間を与えろ。」

喫煙者側からみたら

  • 何言ってんだ。バーカ。
  • こっちもストレス溜まるんだよ。
  • 吸わなかったらイライラするのわかるだろっ。

こんな思いはあるでしょう。

お客さんありきのサロンワークですからニオイで失客するのはもったいないです。

吸わない側からしたら

「タバコ臭は地獄レベルでしかない。」

本数制限しながら最終的にはヤメることがベスト。

タバコの値段も上がり続けていますからヤメようと思った時がヤメ時ですよ。

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