2018/06/24

担当美容師が辞めたって?考えられる理由の5つ。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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担当してもらっていた美容師が辞めた理由って何?

今回はこの理由について考えていきます。

考えられる5つの理由として

  • 独立した。
  • 他のサロンで勉強してみたい。
  • 結婚、妊娠で辞めた。
  • 店との関係が悪くなった。
  • 手荒れがひどくなる。

が考えられます。

では1つづつみていきましょう。

独立した。

美容師なら1度は考える独り立ち。

これは今いる店の個人売り上げも右肩上がり、自分を支持しているお客さんもたくさんついてきた。

もうぼちぼち1人でやっていける。

もしくは小さなサロンを少人数でやっていける。

そう確信したら既存の店を退社していきます。

自分の店を持つってことは独自性を出せるから自由にできるってことは事実。

今までできなかったメニューを取り入れたり、自分なりにアイデアを考えてマンネリ化させない。

思いっきり自分のやりたいようにサロン経営したい。

そんな願望がいつのまにか出てくるはず。

そんな担当者が辞めて近くに店を出すならついて行くでしょう。

ただ今あなたが住んでいる家からあまりにも離れすぎたら交通費がかさむ。

そうなってくると考えもんですね。

  • 電車で1時間。
  • 車で2時間。
  • 飛行機で2時間。
  • 自転車で1時間。
  • バスで2時間。

これぐらいなんてことない。

どうしても今まで担当してくれたし、思った通りのヘアスタイルにしてくれる。

そこまでの思いが強いんであれば追いかけましょう。

ただお金と時間に余裕がないと無理。

1時間から2時間って結構大きいですよね〜。

往復したら2時間から4時間にもなるし。

実際はやっぱ止めとこうってなる人が大半かも。

遠すぎる場合は諦めも肝心。

次のお気に入りの担当者を探すべきですね。

新しい担当者探すのが大変?

今なら街中で10メートル歩いたらまた美容室なんて当たり前。

いたるところにヘアサロンはありますよね。

半径1キロ圏内に10店舗も珍しくない。

まぁ田舎に行けば自宅兼ヘアサロンっていうのもあるし、賃料かからないって大きいです。

そんな中で新しく担当者を探すって別に難しくないです。

自分の苦手なサロンってあるでしょ?

  1. 若い美容師ばかりのサロン。
  2. 大人数のチェーン店。
  3. ひとり経営のサロン。
  4. 年配の美容師が担当するサロン。
  5. 高単価サロン。
  6. 低料金サロン。

などサロンにも系統は色々あります。

消去法で行けば必ず見つかります。

最初から最後まで完全にマンツーマンでやってほしいなら③。

店内が賑やかなサロンがいいなら②。

基本しゃべりたくないなら⑥。

そんな中で1回行ってみてこの美容師とは相性が合わないとなれば次は違うサロンに行きましょう。

2回、3回と通えば時間とお金のムダにしかなりません。

1回目でこの人なら信頼できる。

そう思えたらそこのリピーターになればいいだけです。

案外そんな美容師って近くにいるかもしれません。

ネットで調べるのは一瞬。

今なら手軽にネット検索ですぐに探せますからね。

  • 店内の感じ。
  • 美容師の容姿。得意分野。
  • 施術金額。
  • 所要時間。
  • 場所。
  • メニュー。

ネットに載ってないなら1発勝負なのでリスキー。

なかなか最近は載せてない方が珍しいです。

なんでも検索である程度の情報はわかりますからね。

違うサロンでも働きたい。

これも1度は考えるであろう。

ずーっと同じ店ならまさしく井の中のカワズ状態。

これがいけないって訳ではありません。

他のサロンはどんな感じでやっているのか知りたい。

実際に働いてみないとわからないコトって多いです。

ぼくも過去に4店舗ほど変わっているのでこれはわかります。

たった1つ変わらないことは

来てもらってるお客さんをキレイに、カッコよくすること。

これは美容師として永遠のテーマであります。

勉強する身としては

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  • カットの技術。
  • カラーの技術。
  • パーマの技術。
  • 縮毛矯正の技術。
  • 接客の違い。
  • 店の雰囲気。

など店が変わるとやっぱり比べたくなるんですよね。

自分にとってプラスになることはあるのか?

美容師人口はめちゃくちゃ多いですから意見も多数。

疑問に思ったことはすぐに聴いて解決させることも可能。

最終的には自分にとってプラスになっていればOKでしょう。

自分のマイナスになるようなサロンにはいかないですから。

結婚、妊娠で辞める。

女性美容師によくある結婚で遠くに行ってしまった。

妊娠でサロンから離れる。

これは女性担当者にやってもらってる人は経験ある人は多いんではないかな?

旦那さんの仕事の都合、関東から関西に異動とかって普通にありますしね。

赤ちゃんできたから産休。

場所は違えど復帰する人が多いのも事実。

実際に技術を習得しているならどこに行っても出来ます。

仕事道具であるハサミとブラシさえあれば。

県外いや海外でも出来ます。

産休明けに仕事復帰しても連絡取れるように聴いておくのがベスト。

担当者としては聴いてもらえたら嬉しいですし。

嫌な思いはしないはずです。

会話の中で聴いておくのがベスト。

店との関係が悪くなった。

これはいろんな理由があります。

  • 人間関係。
  • 給料問題。
  • 休みがない。

他にもありますがこれを細かく説明しますね。

人間関係が悪化?

上司と合わない。

これが1番多いんじゃないでしょうか?

個人経営ならオーナーと。

チェーン店なら店長と。

話が噛み合わない。

そもそも自分が目標としているところへは行き着かない。

とでも思ったら辞めていく人は多いです。

ある程度のルールはどこのサロンにもあります。

  • 自分のやりたいようにやれない。
  • 店外でのチラシ配り。
  • 休憩時間が取れない。

1人サロンを除いて2人以上もしくは大型店のなると組織の中で働くことになので考えが合わないこともしばしば。

給料問題。

美容師の平均年収っていくらぐらい?

280〜290万ぐらいって。

ハッキリ言って少ない。

280万で1ヶ月計算したら月収23万チョイ。

これで暮らしていけなくはないですが…。

この平均はアシスタントからスタイリストまでの年収。

給料は少ないよりはもらえる方が絶対にイイ。

スタイリストになってからは今よりもらえる場所を求めていくはず。

お金は大事ですから。

休みがない。

せっかくの定休日が外部のセミナーに参加のため丸1日潰れる。

こんなコトって普通にあります。

二週間連続でセミナーともなれば1ヶ月の休みって2〜3回。

少ないでしょ?

考え方にもよります。

「自分のレベルを上げていきたい。もっとグレードアップさせたい。」

こんな想いなら休み返上で遠くであるセミナーにも顔を出すよ。って人も実際にいます。

「でも逆に休みは必ず欲しい。」

そんな人はセミナーに全く参加しないサロンにいきます。休みは完全プライベートに使いたい人。

それぞれ考えることは個人個人違うので自分が苦じゃないサロンを求めていきます。

手荒れがひどくなる。

アシスタント時代から手荒れに悩まされスタイリストになっても酷くなるばかり。

一向に治る気配がないので美容師自体を辞めた。

少数ですが実際にあります。

  • シャンプーが合わない。
  • パーマ液で荒れる。
  • ドライヤーで乾燥。
  • 濡れてる髪の毛を切ってから乾かしてさらにカット。

常に危険にさらされている状態。

シャンプー〜ドライヤー〜シャンプー。

さらにパーマは素手で巻くから荒れる。

繰り返すことで手はもうボロボロ。

これ以上続けていくことはできない。

こんな場合はカット専門サロンでは働くことはできます。

美容師の職業病と言われる手荒れは避けることはできません。

まとめ。

  • 独立した。
  • 他のサロンで勉強してみたい。
  • 結婚、妊娠で辞めた。
  • 店との関係が悪くなった。
  • 手荒れがひどくなる。

担当美容師が辞める5つ理由として挙げました。

もし辞める際は信頼関係があるなら美容師も辞める時はあなたにも教えてくれるはず。

いきなり辞めるってことはそれなりの理由があるはずなのでソッとしておきましょう。

追求しても納得のいく答えとは限りませんからね。

 

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