2018/06/24

脱ホームカラー?サロンカラーを絶対的にオススメする3つの理由。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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ホームカラーをやっている人は次回からサロンカラーに変えちゃいましょう。

主な理由として3つあるんです。

  1. 素人とプロの圧倒的な薬の付け方の違い。
  2. 希望する色に近いモノを出せる。
  3. ホームカラーは事故が起きやすい。

それじゃ1つづついきましょう。

素人とプロの圧倒的な薬の付け方の違い。

通称=リタッチと呼ばれるやり方。これは根元の新しい髪の毛だけを染めていくんです。

例えば2ヶ月前に染めたとします。髪の毛の伸びるスピードは約1ヶ月1センチ。この場合だと2センチ伸びてます。

ロングにしろショートにしろ伸びてきたところだけにカラー剤の薬をつけていくのはかなり難易度は高め。特に一般の人がやるのは難しいです。

根元だけにつけていても意外にも中間から毛先についてしまうもの。「あ〜毛先についてしまった。やばい。」こんなことはよくあるんですよ。どれだけ慎重にやってもなかなか難しいでしょう。

プロの美容師に任せとけば大丈夫。カラーの塗布訓練は何百時間とレッスンはしてきています。

薬の付け方、つける量まで計算してつけるので仕上がりにムラができることはほぼなくなります。

ここに関しては美容師の技術レベルによって変わってきます。うまい、下手は当然あります。

つける量で色の上がり方が違う。

特に根元につける量は素人がやると失敗しやすい。

根元だけ明るく染まっている人見たことありません?通称=ねも金。これはなんでこうなるのか?

頭皮から1センチの所って体温で色が上がりやすいのでここに大量の薬をつけてしまうと思っていたよりも色の上がりがスゴイです。

ねも金になっている人はホームカラーしてる確率高め。

希望する色に近いものを出せる。

希望色=使用色これは全く違うモノと考えましょう。

ドラッグストアで買う時って何を基準に買いますか?多分見本の仕上がりを見て買いません?

  • 毛が細い=黄色っぽい。
  • 毛が太い=赤っぽい。

日本人の場合、元々髪の毛の持っている色があって実際やってみたら全然思った色にならなかった。これはよくあります。

ホームカラーではほぼ無理です。

サロンでやる場合は、毛髪診断してからカラーの薬を作っていくので希望する色になりやすいんです。

例えば根元の5センチが地毛の黒髪でそれ以外が明るめの金髪。これを一つの薬で比較的落ち着いたブラウン色にするためには一種類だけの薬では無理です。

当然ながら2種類の薬を使っていきます。根元は〇〇の薬、中間〜毛先は〇〇の薬という感じでサロンカラーはこれができます。

ホームカラーは事故が起きやすい。

結論から言うと

  1. ダメージ。
  2. ハイダメージ。
  3. 超ハイダメージ。
  4. ウルトラ超ハイダメージ。
  5. 断毛。

こんな感じで同じ所に薬をつけすぎたためにダメージが重なって×2最終的に切れます。

  • パーマあてれません。
  • カラーできません。
  • ドライヤーで乾きません。
  • ゴムみたいに伸びます。

ホームカラーをやればやるほど傷みはひどくなっていくと思ってもらっていいでしょう。

中には上手いコトしてる人もいますがほんの一握りです。

まとめ。

傷まないヘアカラーなんてありません。

サロンカラーをオススメするのは髪の毛のダメージを最小限に抑えるコトができるから。

傷めることはカンタンにできます。

ホームカラーではできない色の出し方、間違った薬の付け方をしないためにも美容室でヘアカラーをオススメします。

 

 

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