2018/06/24

大人のペンケースgentenを10年使用。革物オススメ3つの理由。

 
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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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筆記用具ってどんなの使っていますか?

今回はぼくが約10年使ってきたペンケースを紹介します。

ちょうど28歳の時にそれまで勤めていたサロンを辞める時に頂いたモノ。

gentenのペンケース。

当時は聞いたこともないブランド。

と言うか最近になってゲンテンと言う名前を知ったんです。

もらった時は全くペンケースなんて持つこともなくペンすら持っていなかったぐらいでした。

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革物のつくりは最強です。

ちなみにこのライトブラウンは今はもう売っていません。(おそらく廃盤カラー。)

理由として

  1. 圧倒的に長持ち。
  2. 経年変化が超楽しめる。
  3. 愛着が湧く。

簡単に言えばこの3つ。

では1つづつ、いきましょうかね。

圧倒的に長持ち。

これに尽きます。

革物の最大のメリットは長持ちするコト。

これ毎日使ってこの状態ですからビックリしますよね。

牛革仕様でヘタリにくい。

こんなに長持ちしてもイイものかって思うぐらいに素晴らしい出来。

ファスナーも引っかかるコトなく。

壊れない。

 

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いつも入っているモノはこれぐらい。

  • 定規。
  • ペン3本。
  • 修正テープ。
  • シャーペン。
  • スティックのり。
  • 消しゴム。

いたって普通でしょ。

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実際に入れたらこんな感じ。

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見た感じではわかりにくいんですが充分なスペースはあります。

だけどこれ以上入れない方が持った時の感触がイイんです。

パンパンに詰めすぎていると余裕がなくてカッコ悪い印象になるから…。

サイズ感がジャストすぎる。

程よい大きさなんです。

縦の長さが約20センチ。

ペン自体の長さも15センチ未満なのでゆとりができて圧迫感が出ません。

これよりも小さいモノになるとまずペンだけでキツキツになりそう。

程よいスペースは絶対に必要。

造りがシンプル。

見た目がまずシンプル。

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ムダが全くない。

シンプルイズベスト。

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ロゴの刻印もおしゃれ。

ニオイが格別。

革の匂いって飽きないんですよね。

ついつい匂いを嗅いでしまうんです。

革の匂いフェチのおっさんです。

内田

革特有のニオイ好きな人は意外に多いと思うけれど。

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経年変化が超楽しめる。

使っていけばいく程アジが出る。

革製品のエイジングが最高にイイんです。

ものすごく醍醐味を感じられます。

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カッコよく言えば革を育てるコトでしょう。

自分だけのオリジナルペンケースが出来上がっていきます。

と言うよりも現在進行形なのでまだまだ変化を楽しめる。

そんな変わっていく風合いに魅了される自分がいます。

様々な革物は飽きない。

今までにも

などを使ってきていますがアジが出ることは勝手にヴィンテージ化していく。

使い手と共に色が変化していく過程を見ることが楽しい。

そう思えてくるんですね。

とにかく飽きない。

全く飽きない。

なぜか?

答えは変化するものは自分が育てた感満載だから。

言い方悪いけど

  • 手脂。
  • 汚れ。
  • 摩擦。
  • 気温変化。

などが混ざり合って革は育っていきます。

結局は自分だけのオリジナル作品が出来上がるってこと。

納得できますよね?

世界にたったひとつだけのモノ。

どっかのパクリみたいだけど…。

内田

同じ商品でも全く同じ変化はしません。

一人一人のライフスタイルも全然違いますから。

革の魅力って素晴らしいですね。

愛着が湧く。

使えば使うほどに好きになる。

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インク跡や摩擦によって出来た黒ズミ。

長年使ってきてわかることなんですが愛しくなるんですよ。

間違いなく。

ペンのキャップの締め方が甘くて帰って開いたらインクが染み込んでいた。

これも全てオリジナル。

10年間何不自由なく使うことが出来ています。

モノ自体の造りがシッカリとしているのが物語っていますね。

10年ってスゴイ。

小学校入学して高校2年生までの期間ってことですよ。

ここまでモノ持たすってなかなか出来ないことかもしれません。

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決して自慢話ではありません。

前に使っていた牛革の財布も10年ぐらい持ちましたしね。

「10年使ったら充分、元取りましたね。」

元を取るとかどうでもイイ話なんですが。

元を取るって何?

この値段が7000円。

1年あたり700円。

だから元を取った?

なんのこっちゃ。

単純に計算したらこんな感じ。

ぼく自身もまさか10年も持つとは思ってもいませんでした。

大事に使っていたら勝手に年数経ってたってコト。

多分雑に使っていたらもっと短命だったと思う。

  1. 使う人。
  2. 使い方。
  3. 材質。

ここで大きく変化するでしょう。

材質が牛革なのである程度は長持ちする。

まとめ。

革物の商品は世の中にたくさんあります。

ぼく自身革製品は大好きです。

もしまだ何も持っていないんであればペンケースから持ってみてもイイかもしれません。

革という経年変化を楽しめて少し大人な感じが出るgeten。

年数ごとにアジの出方が変わるので面白いですよ。

ちなみにシミになる原因はつくらないように。

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わかりにくいですが影の真下部分にコーヒーをこぼしてシミをバッチリつくってしまいました。

飲み物、雨には充分に気をつけないといけません。

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