2018/06/24

白髪染めで暗くなった髪の毛を明るくするためにはブリーチ脱色しかないたった1つの理由。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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早い人では20代から始めている白髪染め。でももっと早い人では高校生からやっている人も意外と多いはず。

遺伝、ストレスなど現代社会ではいろんな要因があるはず。一度白髪になってしまったものはなかなか黒髪に戻ることはない。

ごくまれに戻ることも報告されていますが。まぁかなりレア。

地毛が黒いから真っ黒にした。

チャート1

日本人に多い4〜5レベル。これに白髪が入ってくれば当然ながら目立ちますよね。

白髪のイメージって

  • 老けて見られる。
  • 白髪があるだけでストレス。
  • 実年齢よりも5歳は上に見られる。

特に女性は白髪があるってコトだけで嫌になるんですよね。いつまでも若く見られたいという気持ちが男性に比べると圧倒的に多いはずなんです。

街中を見ても意外に男の人って白髪をそのままに生かしている人って多いんですよね。

一度やれば継続的にやる。

そう一回やってしまえば年齢重ねてもずっとやっている人がほとんどなんです。

暗めの5レベルぐらいで染め続けていれば急に明るくしたい気持ちが出てくることもある。

飽きるから。ず〜っと同じ色って飽きてくるんですよね。でも色を明るくしたい。そうなれば1日で明るくする方法。

それはブリーチ脱色。これが唯一明るくできる方法。

ブリーチ脱色でカラーチェンジ。

チャート2

暗い色に飽きれば脱色してしまうのが早いんですね。それに伴うのがハイダメージ。

このメニューをやるには覚悟が必要です。

  • パーマでカールをつける。
  • 髪の毛を明るくする。
  • くせ毛をまっすぐにする。

何をするにしろ傷むことは間違いないんですね。

縮毛矯正と同じくらいブリーチ脱色は同じぐらい。

とにかく傷む。傷まない縮毛矯正、傷まないカラーそんなのは一切ないんです。

5→9レベルまで上げる方法。

今まで5レベルまで染めていて一気に9レベルまで上げるためには

  1. ブリーチで色を抜く。
  2. 12レベルぐらいまで抜く。
  3. シャンプーする。
  4. 上から9レベルの薬を塗る。
  5. 時間置いてシャンプー。
  6. 仕上げ。

この技術は自分でやるのは失敗パターンがほとんど。セルフカラーはやってはいけません。

信頼できるサロンでやってもらいましょう。

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5→9レベルまでは一気には無理。

チャート3

今までずっと同じ5レベルで染めていた人が9レベルの薬をそのまんま塗っても色は明るくなりません。

地毛が5レベルの髪の毛であれば9レベルの薬を塗ってもOKなんです。

1回白髪染めの薬が入ってしまうと無理。

  1. 5レベルの白髪染め→9レベルの薬を塗る。
  2. 色が明るくならない。
  3. 時間の無駄。

という具合に全くもって意味がなくなります。

ハイターと同じ役割。

衣料用の洗濯用で使うハイターと同じ要領なんですね。

一度着いてしまった汚れが洗剤では落ち切れなかったやつをハイターで落とす。

これなんです。

  • 白髪染め黒いのを明るくしたい→ブリーチ。
  • しつこい汚れを落とす。→ハイター。

色は抜けるがダメージは確実に出る。服の繊維も傷んでしまう。パッと見た感じはわからないかもしれません。

実際に触って見たら実感。髪の毛は特に。

ギシギシ感は避けれない。これは当然といえば当然。

1〜2レベル明るくしたい。

こんな場合は自然褪色を待つのみ。

シャンプーや紫外線で自然に色が落ちていくのを待てば明るくできる。早い人なら2〜3ヶ月。遅くても6ヶ月ぐらい。

勝手に褪色していくのがダメージ的には一番マシ。

今まで5レベルで染めていたのを6レベルの薬。次回は7レベルと言う具合に使う薬を変えるだけで明るくできる。

やる前とやった後はアフターケアは必須。

傷んでしまった髪の毛は元に戻すことはできない。

「うちのサロンでは傷んだ髪の毛も元通りになります。」こんなうたい文句でお客さを呼び込もうとするサロンがあったりもします。

傷めばどれだけ修復しようとしても無理です。

  1. サロンシャンプーとトリートメントを使う。
  2. 洗い流さないトリートメントを使う。
  3. 高級のオイルを使う。
  4. 高価なドライヤーで乾かす。

上記のことを頑張ってやっても傷んだものはしょうがない。ごまかして傷んでないように見せることは可能。

あれこれつけることはオススメしません。つけるとしても1種類だけで充分。

 

2、3種類つけても重くなるだけなのでたくさつけることをオススメしません。

最終的にはカットするのみ。

最良の方法としてカットするが一番。

ボロボロになってしまったのは切ってしまえば手触りは確実にマシになる。

指を通すたびに感じるギシギシ感とはオサラバ。切らずに放っておくのはストレスしか感じません。

まとめ。

  1. 白髪染めをすぐに明るくするにブリーチ脱色しかない。
  2. 1〜2レベルなら自然褪色を待つのがいい。
  3. アフターケアはしっかりとする。

傷みすぎてギシギシ感が続く場合はカットしてしまう。

いずれにしても信頼できるサロンでやってもらいましょう。

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