2018/05/14

歯周病対策の40歳歯科検診は必ず行かないといけない3つの理由。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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こんにちは残存歯数29本の内田です。

これが多いか少ないかわかりません。(親知らずは3本抜いています。)

この度、市役所から届いた歯周病検診の案内が届いていたので行きつけの歯医者に予約して行って来ました。

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ちょうど1年前に歯の違和感があって行った以来。

歯周病の検診を受けることをすすめる理由は3つ。

  1. 無料。(地域によっては500円かかるところもある。)
  2. 将来入れ歯にならないための対策。
  3. 定期的に歯医者に通う大切さを知る。

大きく分けてこんな感じ。

歯周病って何?

これは読んだまんまです。

歯の周りの病気。

これだけだとわかりにくいですね。

もうちょっと付け加えると歯茎周辺の歯を支えている組織が破壊されていく病気。

めちゃくちゃ怖い病気なんですよね。

最悪抜け落ちるらしいです。

歯の根っこまで腐る感じなんでしょうね。

実際には自覚症状がなく気づいたら手遅れなんてパターンもあるみたいです。

このことは実際に先生から直接聞きました。

テレビや雑誌などでたまに取り上げられたりされますよね。

歯磨き粉のCMなどでもよく聞きません?

「歯周病対策に…。」

美味しいものを食べるためには健全な歯が必要。

自分の歯は大事なんです。

将来入れ歯にならないで済むためにも毎日のやることがとてもとても重要なんですね。

そもそもなんで歯医者に行くのか?

理由として考えられることを挙げて見ましょう。

  • 虫歯ができる。
  • 歯がしみる。
  • 歯がぐらつく。
  • 歯茎から血が出る。
  • 歯茎が真っ赤にハレる。
  • 歯垢、歯石が付いてきている。

たくさん原因ってあるでしょうけどダントツは歯が痛い。

要するに虫歯が原因。

大体歯の痛みが耐えれなくなっていくパターン。

ちなみにぼくの話をさせてもらいますが冒頭にも言っていますが1年ぶりに行くことは奇跡なんです。

毎年どこかしら歯が痛くなっていたという事実。

今から数えると7年前からの全5年間は毎月歯医者。

2年前にやっと完治。

虫歯が多すぎて困ってました。

内田

よく聞く歯科衛生士さんが歯茎の深さをチェックするやつ。

「上からC4、C2、C3…。」

浅いほど健康な歯茎で深さを増すほど危険信号。

毎回ほとんどがこんな感じでC1なんて2〜3本ぐらいだったんですよね。

「あんたの歯と歯茎はドン引きするほどヒドイ。」

そう思われていたんだろうなと。

なんでこんな感じになってしまったかという理由はたったひとつ。

歯磨き時間がたったの30秒レベル。

これはかなりマズイでしょ?

とにかく歯磨きが面倒で。

今となっては5分以上磨くことを徹底していますけど。

  • 健全な歯=12本。
  • 処置歯=17本。

これは今回チェックしてもらった歯の状況です。

半分以上は処置している歯なんですよね。

いかに虫歯が多かったかを物語っています。

今となっては歯がしみることも歯茎が痛むことも全くありません。

歯科検診が無料はいいきっかけになる。

無料だからっていうのもあるんですけどね。

これをきっかけに今現在の歯の状況をチェックして欲しいんですよね。

この機会を逃してはいけないということです。

自発的に歯医者行こうかな。

内田

ってあまりならないでしょ?

時間取ってわざわざ歯医者なんて…。

これが正直な気持ち。

ただ40歳以上になると歯周病になる確率がグッと上がるという統計も出ています。

もし自分の歯がなくなって行く現実は誰しもが嫌なはず。

ちなみに虫歯率50%以上だったぼくが言うのもなんですが…。

これを読んでくれている40歳の人で歯に自信のない人は特に。(全国の市役所が発送するとは限りません。)

確かに面倒くさいんですよ。

しかし自分の体のことは自分で管理しないと誰も管理してくれないのも事実。

思い立ったら即行動で診療時間内であれば即予約しましょ。

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ぼくの場合はたまたまなんですけど定期検診のハガキが一緒の日に届いていたんです。

これにはびっくりしたんですけどね。

  1. 歯医者さんからの定期検診案内。
  2. 市役所からの歯周病検診案内。

何か後押しされてるような感覚。

行かなかったら知らないよ…。

といった具合で重い腰をあげたんです。

将来入れ歯にならないような対策。

入れ歯になるって恥ずかしい。

そんな想いは必ずありますよね。

ぼくのじいちゃんとばぁちゃんは2人とも入れ歯でした。

入れ歯になるのって歯周病が原因なんですよね。

これも歯科衛生士さんが言っていたことなんですけどね。

年取ったら入れ歯になりやすいんですかね〜。

内田

「いえ違いますよ。必ずなるんではなくて歯周病が1番の原因です。」

そうなんですか?勝手に抜け落ちるものだと勘違いしてました。

内田

「抜け落ちる前の対策をしっかりとしておけば大丈夫なんですけどね。」

どんなことやっておけばいいんですか?

内田

「簡単ですよ。毎日の習慣化でやること3つをやっておけば。」

  1. 徹底した歯磨き。
  2. フロス。
  3. 歯間ブラシ。

この3つをしっかりとやっておけば歯周病は防げます。

「やるだけだから簡単でしょ?」

そうなんですか継続することが大事なんですね。

内田

「そう。淡々と続けることのみ。」

そういえばこのことはずっと言われていたことでもあるんですよね。

 徹底した歯磨き。

ただ歯磨きをすればいいってもんじゃない。

歯磨きする歯ブラシにこだわる。

必ずと言っていいほど歯医者さんにある歯ブラシ。

DENT EX システマ 44M

この歯ブラシの特徴がこれ。

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1本あたり300円ですけど歯と歯茎の間にしっかりと入り込んで汚れを掻き出す。

刃先がトガっているので確実に届くんですよね。

これを使い出すと他のを使えなくなるとはこのこと。

ザラつきが気になって仕方がない。

そんな人にも向いているんです。

レギュラータイプはヘッド部分が大きめ。

44Mだとかなりコンパクトなので小回りが効く。

何と言っても磨きやすいのが1番です。

歯科用なのでドラッグストアには売っていません。

刃先がどんどん先にいくにつれ細くなる感じ。

スーパーテーパード毛(超極細毛)。

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わかります?

ちょっと遠いかな?

もう少し寄ってみますね。

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かなり細かい感じがわかると思います。

これが歯周ポケットの間に入り込んでくれるんです。

 

100円ぐらいで売っているやつにはついていません。

先っちょが丸いのはNGです。

中まで入り込めませんから。

出典 ライオン歯科材株式会社

 

歯磨き粉といえばコレなんですけど1回は見たことあるかもしれません。

コンクールジェル。

研磨剤も発泡剤も入っていません。

ジェル状なのですみずみまで行き渡りやすいです。

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これも歯医者さんイチオシ。

フロスは間のつまり対策に。

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出典 予防歯科から生まれたクリニカ

 

歯と歯の引っ付いている間。

ここによく汚れ、食べかす詰まりますよね。

フロスを使い出してからは気持ちいいぐらいスッキリします。

ベロで触ったりしません?

虫歯の原因にもなりやすいです。

歯垢が取れなくて歯石になって硬くなると自分で取るのはほぼ無理。

信頼できる歯医者さんで確実にとってもらわないとヒドくなります。

歯医者9

歯間ブラシは歯茎のマッサージ。

歯と歯の間の歯茎。

ここは歯を支えている部分でもあるので毎日の手入れでキレイなピンク色の歯茎になります。

ただここをおろそかにしていると間違いなく歯周病の進行は進むばかり。

紫色ぐらいになってきたらかなり危険。

1回鏡で見てどんな状況か確認する必要はあります。

歯ブラシで落とせない場所は歯間ブラシとフロスを併用。

歯ブラシ一本では限界あり。

ぼくが小さい頃は歯ブラシしかなかったような気がする。

そうは言っても30年以上も前のことですけど。

今では歯に限らずあらゆる道具が揃っているので使うしかありませんよね。

口腔清掃状態は良好。

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これ今回の検診結果です。

自分でもビックリしているんですけど全体的に異常がないんですよね。

2〜3年前の自分では考えられなかったことがおきている。

何かしら言われるだろうなとは思っていたんですけどね。

  • 歯石が付いている。
  • 歯茎の色が悪い。

この辺りはよく言われることが多かったので。

しかし全くの良好状態。

これも毎日の歯の手入れが身を結ぶ結果となったんでしょう。

定期検診は必須。

歯が痛くなった場合は当然歯医者に行きますよね。

ただそれを事前に防ぐという意味でも3ヶ月に1回はプロに見てもらうのがベスト。

  • 歯の磨き方。
  • フロスの使い方。
  • 歯間ブラシの使い方。

これは直接徹底的に教えてもらった方がいいです。

以外にも我流でやるより効率いいやり方は専門医から。

歯が痛いのは集中力の低下。

  • イライラがひどい。
  • 仕事がはかどらない。
  • 何もやる気が起きない。

ぼく自身何度も歯医者に通っていてわかることなんですけど同じことを繰り返さないためにも日常のやれることの習慣化。

これがとても重要なことだと感じています。

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40歳の歯周病対策まとめ。

  1. 無料。(地域によっては500円かかるところもある。)
  2. 将来入れ歯にならないための対策。
  3. 定期的に歯医者に通う大切さを知る。

40歳を節目に4月に市役所から歯周病検診の案内が届いたらすぐにでも歯医者の予約は取ってしまいましょう。

毎日の歯磨きの重要性は歯医者さんに行けば全部教えてくれます。

定期検診も受診して将来に健康な歯を残せるように徹底した

  • 歯磨き。
  • フロス。
  • 歯間ブラシ。

を怠らずにやり続けましょう。

 

 

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