2018/06/24

髪の毛を切るってコトは最高のストレス解消になるってぼくが証明するよ。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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タイトルにもあるように髪の毛を切る行為はストレスというヨロイを外すコトなんです。

ぼくは基本的に1ヶ月に1回はカットしています。しかし今回は2ヶ月ガマンしてみた。

どうなるか?

習慣化されているコトをしないと歯磨きと一緒でかなり気持ち悪い。ホントにストレスが溜まる。

鏡を見るのがイヤになる。

朝、起きて顔洗って髪の毛をセットする。

伸びてくると長くなるから当然重くなる。ぼくの髪の毛自身が

  • 細い。
  • 少ない。
  • ボリュームが出にくい。

なんとも悲しい現実。毎朝、髪の毛の根元起こしに必死なんです。ドライヤーの熱の当て方次第でなんとかボリュームアップは可能。

ただドライヤー当てない場合はペタンコで悲惨。

寝坊するコトは、ほとんどない。家にいて一歩も外に出ない日は頭は何もしない。そうペタンコ状態。これでは外を歩けないんです。

  • 外を歩けない=恥ずかしい。

近くのコンビニ行くだけでも髪の毛はセットする。

髪も伸びれば重くなる。そうボリュームが出ない。ここには自分ルールがあって1ヶ月を過ぎた頃から手入れがホントにやりにくくなる。

メンズで月に1回カットしている人にはこの気持ちがわかってくれる人もいるでしょう。

鏡を見るのがイヤでしょうがないんです。イライラするんですね。

1センチ分のストレスが溜まる。

30〜60日は余分に伸びた髪の毛はストレスでしかないんです。

  • ドライヤーで根元を起こすもぺちゃんこ。
  • スタイリング剤でさらにぺちゃんこ。
  • ボリュームのない頭は貧相。
  • 元気がないように見える。
  • 鏡を見たくない。

日に日にストレスは増します。

「早く切りたい、イライラっ。」思うコトはこんなことばかり。

人間の髪の毛って基本は1ヶ月に1センチ伸びる。余分なストレスは1〜2センチ。このたった1センチがイヤになるんです。

今回はどんな気持ちになるか試しに実験したんですけれどね。

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刈り上げは特に。

横と後ろを刈り上げてる人は1ヶ月でモッサリ感が出る。

ロング
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ミディアム
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ショート
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ベリーショート
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ボーズ

短くなればなるほどカット周期は早くなるんです。メンズの場合は月1回が理想。早い人は3週間。

刈り上げの周期も1ヶ月。

ぼくは横と後ろは刈り上げています。2ヶ月も経てば重苦しいスタイルになるんです。

ストレス解消法は習慣化。

毎月決まった日に切る。これしかありません。

例えば毎月3日にカットするって決めておけばいいんです。多少の前後はありますが。

あなたがもし予約制のお店に行ってるのならば毎月3日の日を予約でとっておけばイイんです。そうすれば自然と習慣化します。

半年同じ日に通えば間違いなく体が覚えているんです。

予約制じゃないお店は案外すぐにやってもらえるので待ち時間も最小限ですみます。

とりあえず決まった日にカットすること。

まとめ。

髪の毛を切ること自体で得るものは

  • 頭が軽くなる。
  • シャンプーが楽。
  • 乾くのが早い。
  • セットも短時間。
  • 爽やかさ。
  • 見た目が良くなる。

メリットでしかない。デメリットの理由は見つかりません。

カットの習慣化でストレスは解消。気分がよくなります。

3〜4ヶ月ガマンする必要はありません。髪の毛って身だしなみのひとつです。

人にあたえる印象は誰しもが「よく思ってもらいたい。」これを満たしたいはずなんです。

今回の実験で得たものは

  1. ストレスが溜まる辛さ。
  2. イライラ全開。
  3. セットしても思うようにならないいら立ち。
  4. 鏡は見たくない。
  5. 髪の毛で見た目が変わる。

こんな感じ。これの逆をすればストレスフリーになれます。

  • ストレスを溜めない楽しさ。
  • ウキウキ全開。
  • セットが思うように決まる。
  • 鏡を見るのが楽しみ。
  • 見た目が良くなる。

これを得ることができれば最高ですね。

頭が軽くなるってコトは気分も軽くなる。

カットは何よりも習慣化することが1番です。ストレスフリーな生活を手に入れましょう。

 

 

 

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