2018/10/25

1人(単身)暮らし引越し費用を最も安くする簡単3つの方法!

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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今の家に引越してきて約1年が経ちました。

今回は質問が来ましたのでそれに回答する記事を書いていきます。

過去にドア賃貸のキャッシュバックをもらう方法のレビュー記事を書いていました。

そこで具体的に「1人暮らしの引越し費用を安くしたいんですけどどうしたらイイんでしょうか?」

といった内容。

この疑問に答えていきます。

単身者の引越しはハッキリ言って身軽です。

家族持ちの人や同居人と一緒ではないので引越し費用は1番安くできます。

ぼくが実際にやったことはたった3つ。

  1. モノを減らす。
  2. 平日に引っ越す。
  3. 引越しサイトで比較する。

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これだけしかやっていません。

では1つづつ見ていきましょう。

1人暮らし引越し費用を安くするためにモノを減らす。

これはまず最初にやっておくべきこと。

言ってしまえばこれができてしまえば身軽すぎてお金がかかりません。

例をあげるならこんな感じ。

  • ダンボール20個分の荷物がある人。
  • ダンボール5個分の荷物がある人。

パッと考えただけでわかりますね。

当然後者が安くつきます。

1人暮らし引越し費用を安くするには服を減らしてしまおう。

おそらく1番減らしておけるものは服ではないかな。

自分がそうだったので挙げてみました。

これは人にもよりますけどね。

まず1年間来ていない服は処分。

いつまでも来ていない服って余分なスペースまでも奪ってしまうんですよね。

実際に今着ている服をチェックしてみればわかるんですけどメインで着る服って決まっていませんか?

だいたい好きな服を着ているはず。

せっかく高い服買ったんだから着ないともったいない精神は捨てましょう。

内田

高い服だから捨てれない…。

だけどいつか着るだろう…。

でもそのいつかはやってこないんですよね。

これ誰でも体験あるんでしょうけどぼくもあります。

服屋さんで試着したときに店員さんも商売ですからうまいんですよね。

店員さん「いい感じに似合っていますよね。ベージュよりもネイビーの方が顔立ちに合っていますよ。」

店員さん「ぼくの直感ですけどダーク系の方が映えますね。」

じゃあこれ買います。

内田

試着して自分の気持ちも固まって店員さんの一言で買ってしまった…。

3万円ぐらいするコートを買って3回ほど着たんですけど試着した時の気持ちはどこへやら。

でもなんかしっくりこなくて結局4回目はなかったんですよね。

2017年9月の話なんですけど。

結果的にメルカリで売ってしまいました。

7000円でしたけど捨てて全くお金にならないよりはマシかなと。

簡単にスマホ1つで商品の売買ができるのはホントありがたいですね。

最終的にはほぼ着ていなかった分は全部売ったり捨てました。

  • インナー。
  • パンツ。
  • アウター。
  • シャツ。
  • 靴。

考えてみたら中ダンボール5〜6個分ぐらいあったと思います。

服にめちゃくちゃこだわりがある人以外は単純に処分してしまえばいいかなと。

これやってわかることなんですけど気持ちいいです。

最初は躊躇するんですけど。

1つ、2つとやっていくうちに変な快感を覚えるんですよね。

クローゼットの中がパンパンだったのが20%ぐらいまで減れば最高に気持ちよかったのを今でも覚えています。

気持ちまで軽くなります。

大切なのはこの服は大好きでずっと着ていたいと思えるか?

この気持ちがあるなら次の引越し先まで持っていきましょう。

ちなみにぼくはユニクロで買った冬用のアウターで10年ぐらい着ていたモノもありました。

今は手放してありませんけど。

服の価値は自分で決めるモノなのかと。

値段が高いから気に入るわけではなく、安いけど気に入るパターンもありえるわけですよね。

引越し前の服の断捨離は必須です。

引越し見積もり2

1人暮らし引越し費用を安くするには家電を減らそう。

服の次ぐらいに荷物になるのが家電。

  • 炊飯器。
  • 電子レンジ。
  • 洗濯機。
  • トースター。
  • 冷蔵庫。

大きいモノでこのぐらいでしょうか?

出来たら引越しを機に全て買い替えるっていうのもあり。

ただ使用年数が短いモノは持っていくべきでもあります。

安くても10万円はかかってくるでしょう。

冷蔵庫は単身者であれば備え付けの場合があります。

もしそうであれば初めから付いている物件を選ぶのもありです。

洗濯機はレオパレスだと付いているみたいですけどただいつから置いてあるのか疑問ですよね。

潔癖な人には向きません。

ぼくもさすがに洗濯機は敬遠します。

モノ自体も大きいので悩みどころですけどね。

ちなみにぼくの住んでいる所は最初から冷蔵庫だけ完備してありました。

小さいけど問題ありません。

トースターも電子レンジもありません。

パン焼くこともなく電子レンジはコンビニやスーパーで温めることも出来ますしね。

なくても困ることはないです。

逆にモノが増えると困ります。

掃除もめんどいし場所もとります。

炊飯器、洗濯機、除湿乾燥機は買いました。

実際に持っていった家電は1つもありませんでした。

ここでも引越しする際の費用は下げれますよね。

モノが多ければ当然引越し値段が上がります。

できる範囲で少なくコンパクトを意識して。

新居に引っ越す際は家電の買い替えも気持ち的にテンション上がります。

1人暮らし引越し費用を安くするために平日に引越してしまおう。

年間で1番引越し業者が忙しいのは3〜4月。

卒業、異動などが多い時期でもありますからね。

そして意外にも9〜10月、秋の転勤や転職のために引越したいという人が多いんですね。

次に土日祝。

一般の人は休みでここにも集中しがちです。

そう考えると平日がダントツに引越し費用を抑えやすいです。

同じ県内に引っ越すと考えてみても2〜3万円ほど変わってくるみたいです。

  • 通常は30000〜50000円。
  • 繁盛期になると50000〜65000円。

結構バカにならない金額になってきますよね。

繁盛期はスタッフもトラックもフル稼働ですから自然と引越し業者も強気の姿勢をみせてきます。

ここで大事なのはいかに少ないお金で引越すか。

引越し見積もり1

1人暮らし引越し費用を安くするために引越し見積もりサイトを活用する。

引越し見積もりサイトが1番手っ取り早いです。

ちなみにぼくは対面で引越しの見積もりをお願いしてきたのが過去に3回あります。

ひと昔前の話ですけど。

これってかなり時間のムダなんですよね。

  • 実際に業者と合う。
  • 家の中の荷物を見てもらう。
  • 引越しの見積もり金額を出してもらう。

1つの業者に見積もりをお願いするわけではなかったので最低3社は見てもらいました。

それで当然値段が安い業者を優先するんですけど。

さらにもう1つ営業マンの対応。

これをかなり気にしました。

中には態度が良くない人もいて安く頑張ってもらっても却下することもありました。

1社あたり約1時間ほど取られるのでもったいないです。

とはいってもこれは過去の話。

ホント最近はネットで一括で見積もりができるってありがたい。

パソコンやスマホがあればボタン1つでお願いすることもできます。

個々の引越し業社に連絡するといった手間が解消されます。

手順としてはかなり簡単で

引越し希望条件を入力するだけ

  • 住所。
  • 荷物の種類。
  • 引越し先。
  • 引越し日。
  • 引越し人数。
  • 間取り。

最終的に条件が合った業者から連絡が来ます。

かなり大手の業者

  • ヤマト。
  • アート引越しセンター。
  • アリさんマークの引越社。
  • サカイ引越しセンター。
  • ハート引越しセンター。

など後は聞いたことないマイナーな業者まで。

ちなみにぼくは1年前の引越しではサカイ引越しセンターが条件的にみて1番合っていました。

一人暮らし向けに『せつやくコース』『ご一緒便コース』があります。

『せつやくコース』は荷造りと荷解きは自身で行い、大型家具の荷造りと荷解きを依頼できます。

『ご一緒便コース』は引越し日時を指定せずお任せすることで料金を安く抑えることができます。

ぼくは『せつやくコース』を選びました。

  • A社 19000円。
  • B社 17000円。
  • サカイ引越しセンターが14000円。

A社と比べても5000円ほど変わりました。

5000円で美味しいお寿司でも食べれますよね。

ちなみに市内から市内での引越しでしたので14000円です。

全国各地に引越し業社はあるので一括見積もりサイトは利用する価値はあります。

やってみると結構な値段差で驚くはずです。

最初から絶対にここの業者に引越し依頼をするって考えはやめて見積もりサイトで安くした方が財布にも優しいですからね。

引越し業者を迷っているなら一括サイトで見積もって見るのが手取り早いですよ。

》》LIFULL引越し 見積もり 

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