【月1200円は激安】格安SIMのLINEモバイル1GB乗り換え手順を徹底解説するよ。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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今現在スマホ代の節約を考えている人へ。

格安SIMのLINEモバイル1GBへの乗り換えを徹底解説していきます。(3GB以上でもほぼ手順は同じ)

もしあなたが今現在スマホ代を10000円ほど払っているならすぐにでも変えてしまうことをオススメします。

答えは圧倒的に固定費を下げれるから。

1GBの電話機能付きなら約1200円(税抜き)まで下げれます。(初月だけ約5000円ほどかかります)↓

LINEモバイル61

これだけで−8800円。(3大キャリアからの乗り換えは端末代は完済していることが前提)

年間105600円の節約に成功します。

手順が面倒だからしないって人かなり多い…。

1個づつしっかりと解説していきます。

大まかな手順は以下。

  1. MNP予約番号を取得する。
  2. スマホを用意。
  3. LINEモバイルの申し込みをする。
  4. 商品(格安SIMカード)を受け取る。
  5. 利用開始手続きをする。
  6. APN設定をする。
  7. 契約者、利用者設定をする。

この7点をやってしまえば一気にスマホ代を下げることが可能。

まぁやらない理由が見つかりません。

面倒なのは承知の上。

やった人だけが得をする。

とは言ってもただ安くなるだじゃないのか?という人にLINEモバイルのデメリットを先に言っておきます。

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LINEモバイルのデメリット。

  • キャリアメールが使えない。
  • 通信速度が遅くなる時間帯がある。(昼間や帰宅時間など)
  • 違約金が発生することがある。
  • 10GB以上のプランがない。
  • 店舗の窓口がない。

パッと思いついただけでも上記のものはデメリットな部分でもあります。

でも実際に困ったことはほとんどと言ってイイほど起きません。

  • Gmailを使う。
  • 通信速度がめちゃ遅くなるほどストレスはかからない。
  • 違約金は1年以上契約しておけば発生しない。(3大キャリアは2年縛り)
  • 3GB以上で契約すればSNS(ツイッター、フェイスブック、インスタ、ライン)はカウントされない。
  • 店舗がなくてもネットで対応可。

と言った感じでメリットにもなります。

実際にぼくも格安SIMに変えて困ったことは一度もありません。

では早速LINEモバイルへの乗り換えの手順を解説していきます。

MNP予約番号を取得する。

ここからは今現在契約している3大キャリアから乗り換える前提で解説していきます。

ちなみにMNP予約番号とは携帯電話番号をそのまま他者に乗り換える手続きのことを言います。

電話番号を変えずにLINEモバイルに乗り換える際にまず最初に必要なものはMNP番号を発行しなければいけません。

 

docomoで契約している場合                  

  1. docomo携帯から「151」に電話。
  2. 一般電話から「0120-800-000」に電話。
  3. パソコンから「my docomo」にログイン。
  4. docomoショップに行ってMNP予約番号を発行したいと言う。

以上の4つの方法のどれでもイイのでまずはMNP予約番号をゲットしてください。

 

auで契約している場合

  1. 携帯もしくは一般電話から「0077-75470」に電話。
  2. auショップに行ってMNP予約番号を発行したいと言う。

以上の2つの方法どっちかでMNP予約番号をゲットしてください。

 

SoftBankで契約している場合

  1. SoftBankの携帯から「※5533」に電話。
  2. 一般電話から「0800-100-5533」に電話。
  3. SoftBankに行ってMNP予約番号を発行したいと言う。

以上の3つの方法どれでもイイのでMNP予約番号をゲットしてください。

全く初めての格安SIMに変更ならお店に行ってからMNP予約番号を発行するのが1番確実性が高いです。

MNP予約番号と有効期限をしっかりとメモしときましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日間。

ただ10日以上ないとLINEモバイルには申し込みができません。

ここは注意が必要です。

でももし期限が切れてしまっても大丈夫。

再発行してもらえるので問題ありません。

実際にぼくが今回LINEモバイルに変更した時は6日間で乗り換えれました。

内田

全部ネットで完結してるんですがほとんど夜に申し込みから完結しています。

  1. 9/11 夜10時ごろにMNP予約番号発行申し込み。
  2. 9/12 夜11時ごろにMNP予約番号発行おしらせ。
  3. 9/13 深夜12時30分ごろLINEモバイル申し込み。
  4. 9/13 昼11時ごろLINEモバイルと契約成立。
  5. 9/13 昼14時15分にSIMカード発送される。
  6. 9/14 留守のためSIMカード受け取れない。
  7. 9/15 無事にSIMカード受け取る。
  8. 9/15 夜に利用開始手続きを申し込み。
  9. 9/16 午前中に手続き申し込み完了。

LINEモバイルで使うスマホを用意する。

まずは自分のスマホがLINEモバイルに対応しているのか?

これがもし未対応であれば諦めてはいけません。

長年使ってきていると起動が遅くなったりストレスがかかります。

そんな時は買い換えも可能。

LINEモバイルでも実際に販売していますからね。

もしiPhoneであればほぼ対応しています。

》》LINE公式サイトから調べてみる。

LINEモバイルは3大キャリア回線に対応しています。

  • docomoで買ったスマホ→docomo回線でそのまま使用可。
  • auで買ったスマホ→au回線でそのまま使用可。
  • SoftBankで買ったスマホ→SoftBank回線でそのまま使用可。

3大キャリアで契約しているスマホって乗り換えができないように「SIMロック」が基本かかっています。

公式サイトや店頭でSIMロック解除の申し込みをしないといけません。

解除手続きは携帯会社のマイページからなら無料。

店頭でやってもらうなら3000円ほどかかります。

少し面倒って思うなら3000円払ってでも店で解除してもらってもイイかも。

この時は「3000円もかかるのか…。」

と思いますが格安SIMの支払いが3大キャリアを使っている時よりもガクンと下がるのですぐに取り返せます。

今現在の携帯電話会社で契約しているうちにSIMロック解除をしてもスマホは使い続けれるので大丈夫。

LINEモバイルへの申し込み準備。

ここで必要なものは

  • 本人確認書類。
  • クレジットカード(デビットカードは不可)
  • メールアドレス(Gmailがベター。アプリから取れます)ここではキャリアメールが使えません。
  • MNP予約番号。

スマホからなら本人確認ができるものを画像として送信しなければいけません。

LINEモバイル3

 

LINEモバイルへの申し込み。

LINEモバイル1

今回は1GBプランでの解説ですが3GB以上のプランでも対応は可。

 

まず回線を選ぶ。

LINEモバイル7

自分のスマホが対応している回線を選ぶのが良い。

SIMフリーのスマホならdocomo、au、SoftBankどこでも選べます。

次にプラン選択。

LINEモバイル8

  • ラインフリー1GB。
  • コミニケーションフリー3GB、5GB、7GB、10GB。

通常の電話はあまりしない。LINEアプリぐらいしか使わない。なるべく節約したいって人は1GBでもOK。基本的に家やポケットWi-Fiで対応できるなら特に。

内田

SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタ、ライン)はバンバン使うって人はコミニケーションフリーの3GB、5GB、7GB、10GBから選択。

今自分がどのぐらい通信量を使っているか把握しておけばいいですね。

 

そして申し込み内容の選択。

LINEモバイル12

 

  • 今のままのスマホを使っていくなら「SIMカードのみ」
  • 新しくスマホを買うなら「端末+SIMカード」

ここでチェックしておくのが自分のスマホのSIMカードのサイズ。

動作確認済み端末検索で確認ができるので間違いのないようにしなければいけません。

LINEモバイル14

iPhoneはナノSIM。

他のスマホはそれぞれ対応しているSIMカードの大きさが違うのでしっかりと確認が必要。

オプション選択。

LINEモバイル19

 

必ず入らないといけないって言うオプションはありません。

ただ「端末保証」は申し込み時にしか加入できないので注意。

不安に思う人は入っておくのもあり。

他のオプションはマイページから加入できます。

※申し込みの途中で以下の画像みたいに誘惑される広告が入ってきます。

ここはほぼ全部無視してください。

内田

LINEモバイル16

LINEアプリの通話で十分です。

LINEモバイル17

なんでもかんでもオプション付けていたら結果的に高くつきますからね。

内田

本人確認書類の用意。

  • 運転免許証。
  • 健康保険証。
  • マイナンバーカード。
  • パスポート。

など。

お客様情報入力。

 

本人確認書類と同じ情報をしっかりと入力。

LINEモバイル24

一語一句間違えてはいけません。

審査落ちする可能性が大きいから。

住所に関しては番地の表記間違いには注意。

利用者の設定

LINEモバイル28

  • 自分でスマホを使う。

「利用者と契約者が同じ」を選択。

  • 自分の親や子供にスマホを持たせる。

「利用者と契約者が違う」を選択。

  • 契約内容はウェブ上でいいなら「電子交付」を選択。
  • 書面でないと困るなら「書面交付」

これからデータ容量などの確認などでは電子交付が管理しやすいです。

メールが届く。(入力したアドレスに)

LINEモバイル31

メール内のURLから本人確認書類のアップロード画面に進む。

LINEモバイル37

個人情報なのでモザイク入れます。

写真は縦でも横でもどっちでも良いです。

もし引越しして住所が変わっているようなら裏面の画像も必要。

書類をカメラで撮ってアップロード。

ログイン、パスワード設定(設定したら忘れないようにメモしときましょう)

LINEモバイル38

支払いは

  • クレジットカード。
  • LINE Payカード。
  • LINE Pay。

の3つから選択。

 

最終確認(申し込み内容に間違いがないか確認)

LINEモバイル39

クレジットカードを選択したならカード名義と契約者名義は同じにする。

LINEモバイル40

ここまでで申し込みが完了します。

LINEモバイル43

ログインID、パスワード設定。

LINEモバイル49

ログインID、パスワードはこれからLINEモバイルを使う時に必須。

メモして保管しときましょう。

回線の切り替え。

「契約成立のお知らせ」のメールが届く。(本人確認審査が通る)

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SIMカードやスマホは本人確認から翌日〜1週間で自宅に届く。

LINEモバイル52

利用開始手続き

利用開始手続きが完了するとLINEモバイルとの契約が始まって今までの携帯電話会社との契約は自動で解約。

「利用開始手続きをする」をクリック。

LINEモバイル55

夜に手続きをした場合は手続き完了は翌日になるので注意。

  • docomo、au回線(数分〜1時間以内)
  • SoftBank回線(2時間〜3時間)

あくまで目安。

夜中にやって次の日が仕事で通常の電話を使うなら注意が必要。

内田

Wi-fiは使えますが電話回線自体がストップしてしまうので使えない時間があります。

もし手続きをしなくてもSIMカードが届いて数日経つと自動で勝手に切り替わります。

SIMカードの交換方法

MNP手続きが完了したら初期設定。

LINEモバイルから送られてきたSIMカードを挿し込む。

  • iPhoneの場合

端末を買ってきた時についていたピンを側面に差す。

トレイの形に合わせてセットしてカチッと音がするまで挿し込む。

  • Androidの場合

側面のカバーを開けてSIMカードのスロットを引っ張り出す。

あとは入れ替えて完了。

APN設定。

APN設定とは通信をするための初期設定。

この設定を変えてあげないとLINEモバイルの電波が拾えませんから注意。

  • iPhoneの場合

APN設定方法(iOS,iPhone)LINEモバイル

 

  • Androidの場合。

APN設定方法(Android)LINEモバイル

利用開始手続きも完了していると使えるようになってスマホを再起動して「4G」「LTE」が入っていたらOK。

契約者連携、利用者連携。

  • 契約者連携。

かんたんマイページログイン。

 

  • 利用者連携。

データ残量確認。

データプレゼントなど。

それぞれ便利な機能やサービスを利用できる。

契約者連携の方法。

LINEアプリで公式アカウントと友達になって契約者連携をタップ。

ログインIDとパスワードを入力すると連携完了。

利用者連携の方法。

利用者連携をするとデータ残量確認などはができるようになる。

特に契約者と利用者が違う場合は必ずやること。

メニューの「マイページ」にアクセス。

「契約情報」にある利用コードを確認して「利用者連携」から利用コードを入力すれば完了。

 

LINEモバイル62

いつでもどこでもデータもその場で確認。

前月分のデータも繰り越しできるので無駄なく使えます。

LINEモバイルで固定費を圧倒的に削減。

今となっては名前を知らない人はいないぐらい「LINE」は浸透。

メジャだしLINEは生活の一部。

1GBをおすすめ する人は

  • 家のWi-fiやポケットWi-fiで対応できる人。
  • スマホ料金を極限まで下げたい人。
  • LINEメインで使う人。
  • 通常の電話はほとんど使わない人。

毎月たったの1200円(税抜き)。

3GB以上になると

  • SNSのツイッター、インスタ、フェイスブック、LINEを頻繁に使う人。
  • ポケットWi-fiを持ち歩きたくない人。
  • 外でもYouTubeなどの動画を見る人。

動画メインはWi-fiがある下で視聴しないと通信容量はすぐになくなるので注意。

3GBで1800円(税抜き)。

格安SIMを実際に使ってきて困ったことはなし。

スマホ代というで固定費を大幅に下げれるので節約志向の人にはホントおすすめ します。

生涯使い続けるであろうスマホ代はバカにできません。

10年間で10万円固定費削減できたら100万円浮きますからね。

LINEモバイルの乗り換え手順は簡単。

7日間ほど面倒な作業をするだけですからね。

今すぐにでも乗り換えて固定費を削りましょう!

内田

》》LINEモバイル公式サイトはこちらから

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