2018/06/24

メンズの寝グセ直しは朝一番シャワーをぶっかければ即完了。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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そもそもなんで寝グセがつくのか?

理由として髪の毛が濡れている状態で寝てしまうと必ずと言ってイイほどつきます。ほぼ100%の割合で。

寝グセがつく時って乾く瞬間なんです。ドライヤーでセットする時と一緒で濡れている状態から乾く瞬間にカタチがつきます。

基本乾いた髪の毛にドライヤーの風を当ててもそれ以上のカタチはつきません。

あなたもドライヤーを使ったことがあればわかるでしょう。

寝グセがつかないようにするには?

夜寝る前にしっかりと乾かすこと。これができていればつきにくいです。これは一部の人。

とは言ってもぼくの場合は乾かしていても、つきます。

  • 寝相が悪い。→直せない。
  • 髪の毛が細い。→元からこれなのでどうしようもない。
  • 毛量が少ない。→上に同じ。
  • 寝汗をかく。→基本汗かかない日はない。

以上のことはどうしようもないんです。

夜にドライヤーでしっかりと乾かしていてもつくもんはつくんです。

お湯で濡らすのが一番効果的。

タイトルでも言ってます。これが一番手っ取り早い方法。

根元からのぱっくり分かれているのが当たり前の寝グセ。根元のクセを直すには

  1. シャワーを頭からかける。
  2. 洗面器にお湯をためてかける。
  3. 蒸しタオルをのせる。
  4. 寝グセ直しスプレーを使う。

この4つのどれかです。

シャワーで濡らすのが一番早い。

これが最短で寝グセ直しができます。他の方法よりも圧倒的に早いです。

洗面所にシャワー、お風呂のシャワーのどちらでもイイんです。一気に濡らしてそのまんま顔も洗ってしまえば5分もかかりません。

メリットしかありません。シャワーヘッドの下に頭を置いて濡らす。

はい、たったこれだけできつい寝グセとおさらばです。頭皮から濡らせるのでクセが直るんです。

水ではなくお湯で濡らす。

お湯でやる方が、寝汗や脂を落としやすくするから。

洗面器にお湯をためるのは。

これも何の問題もありません。

2〜3回ほどお湯をかぶれば直せます。

蒸しタオルをのせる。

これでも直せます。ただ時間がかかるとこがマイナスです。

蒸す時間を考えたら朝の時間なるべく早く終わらせたいので不向き。

寝グセ直しスプレー。

これも悪くないです。確実にクセを取る意味では不向きです。

根元にスプレーしても直りにくかったり。

やってはいけないコト。

髪の毛の毛先しか濡らさない。

これは一番やってはいけません。

毛先をどれだけ濡らしても寝グセはとれません。

根元のクセを直さないと全く意味がないってコト。

まとめ。

準備するものはたった三つ。

  1. お湯が出るシャワーか洗面器にためたお湯。
  2. タオル。
  3. ドライヤー。

濡らして、拭いて、乾かす。

これさえあれば寝グセはすぐに直ります。

5分ぐらいあれば充分でしょう。

カッコイイ1日の始まりはNo寝グセですよ。

 

 

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