2018/06/24

ミニマリストと無印良品の関係は全てがシンプルだから相性がイイってホンマ?

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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ミニマリストって言葉がここ数年浸透してぼくも遅ればせながら最近ハマリつつあります。

無印良品との関係性が1番強いんですね。

シンプルな創りでしかもムダがない。以前のぼくならばシンプルすぎてあまり好きではなかった。

Tシャツひとつにしても何か柄が入っている方がオシャレとさえ思っていたんです。

柄が入っていない=ダサい。

そんな考えだったもんでとりあえずどこかに柄が入った服を好んで買っていた感じ。要するにゴチャゴチャしていたモノが好物だったてこと。

  • Tシャツ。(バックプリント付き。)
  • デニム。(バックポケットに刺繍入り。)
  • シャツ。(胸ポケットに柄入り。)
  • カットソー。(前面に大きな柄入り。)
  • 靴下。(ワンポイントで柄入り。)
  • ミリタリーコート。(えりの内側にチェック柄。)

こんな感じでとりあえず何かひとつでも柄や色が入ったモノが好きだったんですね。

今考えると恥ずかしいですね。

無印良品との出会い。

ある時たまたま雑誌で爪切り特集をやっていてそこに無印の爪切りが載っていたんです。

エッ、何このシンプルな創りは?なんかカッコイイ。

内田

その時、素直にそう思ったんです。

たかが爪切りで思うかもしれません。ムダが全くない。極限までいらないモノを省いてる。そのシンプルさに惚れてしまったんです。

それまでシンプルすぎるものには全く興味を持っていなかったのに無印だけは違って観えたんです。

それからは人が変わったようにシンプルさを求めて無印で買い物をすることが多くなっています。

全てにおいて合わせやすい。

例えば、服なんかはそう。

柄という柄はほぼ入っていません。なんにでも合わせやすい色合い。

ぼくがこれまでに無印で買った服では

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シンプルなので何にでも合う。ぶつかってケンカすることがない。アラフォーにもなってさすがにゴチャゴチャした服って恥ずかしいなって思っていた頃でした。

オシャレの捉え方を完全に間違っていたんですね。

自分がオシャレかどうかは自己判断の基準でしかありませんが見た目をシンプルにすることでムダのないオシャレを楽しむことができるんだと思っています。

無印はファストファッションではない。

ファストファッション (fast fashion) は、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態。

引用:ファストファッションーWikipedia

ユニクロ、ジーユー、H&M、ZARAなどはこの部類でしょう。

無印は全くの別物なんじゃないかと思います。

MUJI=流行ではなく定番ものが多い。

インナーやアウター、パンツなどを観てみるとほとんどが決まったモノ。

オーガニックコットンにこだわった商品が多く揃えられています。着心地がいいのでストレスフリー。簡単に言えば肌触りがイイ。

定番のモノが置いてあるからいつ行っても同じ商品がある。(売り切ってしまうこともある。)

人気のモノなどはなくなる場合があるので買いたい時に買っておくのがベスト。

流行りに左右されることなくシンプル設計されているから合わせやすいんです。

ミニマリストが好むモノが多い。

服に限らずその他のモノでもムダが全くと言ってイイほどない。シンプルな感じがそうさせているんでしょう。

洗顔オイルを愛用していますが最高です。

使い心地は文句のつけようがありません。コスメ系はここ2〜3年でメンズの使用率がグンと伸びていると無印スタッフ言っていました。

ホント良品ばかりで嬉しいです。

まとめ。

シンプルな創りで一切の妥協なし。消費者のことを考えている無印良品。

一度着てみたり、使ってみれば良さがわかります。

ミニマリストとの相性は抜群だと言い切れます。

普段ゴチャゴチャしているモノを手放してミニマルなモノに変えてみてもイイですよ。

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