2018/06/24

モノは定番品か流行り物どっちを買うのがイイのかおっさんが考えてみた。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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さっき電車に乗っている間にずっと考えていたんだけど定番のモノor流行りのモノ。

どっちを買うのがええんやろか?この考えってモノを買うときに絶対に考えるでしょ?

例えばすぐに思いつくのが服や靴。

流行りを追いかけてしまうとお金がいくらあっても足りない。

今シーズンの流行りはこれで。

来シーズンはあれで。ってまぁ服に命かけている人だったら問題ない。

だって服が好きだから。

流行りって結局何?

久しぶりに靴買おうかなと思ってABCマートに寄ってみた。

かれこれ20年前ぐらいに流行ったエアマックス95 グラデーションカラーが置いてあった。

ナイキ1

引用:ナイキ

復刻版みたいな感じかな。

懐かしすぎて見入ってしまった。

当時は15000円ぐらいで品切れ店続出。

おまけにマックス狩りなんて言う「履いている人の靴を強引に脱がせて持ち去る。」事件まで出てた。

流行りってすごいね。ある意味怖すぎ。

これを例えにあげたけど最初に流行ったのが20年前。

それから復刻モデル、新色が出れば話題にもなっているみたい。

たまに履いている人見かけるので。

定番化するのは流行りから。

流行りって巡り巡ってくるパターン。5年に1回。10年に1回。とか。

消費者の支持が多ければ多いほど定番化しやすいってコトじゃないかな。

靴作る側もヒットすればありがたいことだし。

買う方も欲しいから買うわけで。

求める人が多ければ確実に定番モノになる。

商品作って売れなければ悲しいしね。

ちなみにぼくエアマックス買っていません。

好きでもなく嫌いでもなく。

カッコイイなと思うわけでもなく。

グラデーションカラーのインパクトが衝撃的だった。

デザイン考える人ってすげえなと思ったんです。

まぁ好きな人が多いから買っている人も多い。

定番化するには売れ続けることが大事ってコト。

ミニマリスト思考には向かない流行り。

ホント最近ミニマリスト思考が強くなりムダを省くようにしています。

ぼくはハッキリ言って流行りなんてどうでもイイんです。

定番のモノを愛用すればなくならない。

でも最悪会社が潰れた場合は別ですよ。

無印良品の由来

無印良品はブランドではありません。無印良品は個性や流行を商品にはせず、商標の人気を価格に反映させません。無印良品は地球規模の消費の未来を見とおす視点から商品を生み出してきました。それは「これがいい」「これでなくてはいけない」というような強い嗜好性を誘う商品づくりではありません。無印良品が目指しているのは「これがいい」ではなく「これでいい」という理性的な満足感をお客さまに持っていただくこと。つまり「が」ではなく「で」なのです。
しかしながら「で」にもレベルがあります。無印良品はこの「で」のレベルをできるだけ高い水準に掲げることを目指します。「が」には微かなエゴイズムや不協和が含まれますが「で」には抑制や譲歩を含んだ理性が働いています。一方で「で」の中には、あきらめや小さな不満足が含まれるかもしれません。従って「で」のレベルを上げるということは、このあきらめや小さな不満足を払拭していくことなのです。そういう「で」の次元を創造し、明晰で自信に満ちた「これでいい」を実現すること。それが無印良品のヴィジョンです。これを目標に、約5,000アイテムにのぼる商品を徹底的に磨き直し、新しい無印良品の品質を実現していきます。
無印良品の商品の特徴は簡潔であることです。極めて合理的な生産工程から生まれる製品はとてもシンプルですが、これはスタイルとしてのミニマリズムではありません。

引用:無印良品

これ無印良品の2003年のメッセージなんです。引用文は途中までです。

読んでもらうと「で」や「が」が連発されていますが、ぼく自身は「これがイイ」のレベルにあるのめっちゃ満足しています。

下の3行目にある商品の特徴は簡潔である。って簡潔の意味ってムダがないこと。

そうだよね。いや間違いないはず。

圧倒的にムダがないでしょ。

そして最後の行のミニマリズムではありません。って充分最小限でしょ。

と突っ込んでしまいました。

最終的には定番。

長い目でみたら間違いなく定番品が強い。

流行りモノを追いかけたらなくなれば終わりって結末を迎えるわけだから。

定番>流行り。

こうなる。

定番品は裏切らないんです。

ぼくの大好きな無印の白シャツはいつ行っても置いてある。

たまになくなっているときはあるけど。

すぐに入荷はするんだけど。

まとめ。

定番=安心感。

流行り=不安。

流行ったものは、いつかは時代遅れになってしまう。また流行るのは何年後?

今シーズン流行ったものは来シーズン流行る可能性は下がる確率が多いでしょ?

ってことはいつ着れるかわからないモノは邪魔でしかない。

その服のスペースがもったいなく感じてしまうんです。

最終的には捨てれるかになってくるんで。

ぼくはこれが面倒で流行りのモノを追いかけるのをやめて定番モノを買うようになったんです。

安心感があっていつでも買える。

これってめちゃくちゃありがたいんですよね。

シンプルが1番ってことかな。

 

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