つみたてNISAは失敗?投資して13ヶ月。非課税だからこそ運用すべき理由。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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今回はつみたてNISAを実際に13ヶ月間やってみてきたことの率直な感想を書いていきます。

そもそもつみたてNISAの最大のメリットは

  • 投資の儲けが非課税になること。
  • 100円からでも始めれる。
  • 最初の設定をしたらほったらかしでOK。

まぁなんとも簡単そうなにおいがプンプンしますけど13ヶ月経って実際にはどうなっているのかレビューしていきます。

運用益が最長20年だかの非課税だからこそやるべき理由かなと思います。

利益が出たら20%の税金がかからないってかなり魅力。

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つみたてNISAで選んだのは1万円で最初は投資信託2銘柄。

結論から言っときます。

13ヶ月(1年1ヶ月)毎月1万円を投資。

結果−404円。

(2018年4月12日現在)

どうです?

「1年以上投資してマイナスじゃねーかよ。だから投資は嫌なんだよ、お疲れ様…。」

みたいな感じになりました?

ぼくも完全に投資初心者なのでどこの投資信託にしようかかなり迷っていました。

かなり恥ずかしいのですが最初に決めた投資信託は2つ。

  • ひふみプラス=7000円。
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド=3000円。

トータルで10000円。

なんで7:3にしたのか?

これはかなりアバウト。

当時ひふみプラスがかなり調子が良くて国内の投資信託でも圧倒的なパフォーマンスだったから。

ぼくは楽天証券で口座を開設していますが銘柄ランキングというものがあってそれでトップ3に入っていたから。

かなり単純な理由です。

ひふみプラスは日本の投資信託。

もう1つはニッセイ外国株式インデックスファンド。

これも単純な理由で手数料が当時0.20412%ぐらいだったんですね。

外国の投資信託っていうのもあってなぜか3000円投資とかなり弱気な感じでした。(

完全無知状態。)

ひふみプラスとニッセイ外国式インデックスファンドで投資合計10000円。

本来はつみたてNISAは年間40万円までつみたて可能。(月33000円ほどが限度)

現金を銀行に預けるよりもはるかに良い。

大手の銀行に現金を預けても0.001%ぐらいに。

例えば普通預金口座に100万円預けても1年間でたったの10円。

なんて少ない金額なんだっ…。

内田

それなら今現在日本政府がオススメしているつみたてNISAに投資もありかなって思えて。

思い立ったらすぐに行動。

ただ口座にお金を眠らせておくなんてもったいない。

そんな考えから。

じゃあお金に働いてもらうみたいな感じで楽天証券で2018年3月から開始。

政府が考えているのは「老後の面倒は見きれないから自分でお金は何とかしろよっ。」

そう言ってるような感じがしてなりませんでした。

確かに年金受給する年齢は上がってきてるし…。

自分が年金もらう日はどうなっていることやら…。

2018年4月現在のつみたてNISAの運営状況。

つみたてNISA失敗1

パソコン画面をスマホで写真撮って光の反射があるけどご了承ください。

開始9ヶ月間はひふみプラスとニッセイ外国式インデックス。

  • ひふみプラス

63000円(−4280円)

  • ニッセイ外国式インデックスファンド

27000円(+1073円)

上記2つの投資信託は9ヶ月で解除して乗り換えています。

2018年12月に見直しをかけてeMAXIS Slim先進国株式インデックス1本に乗り換えました。

4ヶ月間しか経ってませんが

40000円(+2803円)損益率+7%

とかなり好調!

と言いたいところなんですがまだスタートして1年強なので非課税期間の20年後にどうなっているか?

誰もが予想できないことでもあります。

実際にどこに投資先を決めるかはかなり重要ポイント。

適当に決めるのは良くないです。

と投資する前の自分に言い聞かせたい…。

なぜeMAXIS Slim先進国株式インデックスに変えたのか?

  1. 信託報酬が圧倒的に低いから。(全銘柄の中でも1番)
  2. 米国株を中心とした先進国株式に投資できるから。

この2つが大きいですね。

信託報酬はなるべく低い方が良いですね。(投資信託に払う手数料のこと)

実際にeMAXIS Slim先進国株式インデックスは0.11772%と全銘柄中最低水準をマークしています。

米国株は日本株よりも期待度が大きい。

ちなみに日本を除いた先進国の株式に一括で投資できます。

メジャーなところで言えば

  • アップル。
  • マイクロソフト。
  • アマゾン。

誰でも聞いたことがある会社ですよね。

世界の相場をけん引する有力企業ばかり。

約6割強が米国株式への投資。

世界経済の中心はやはりアメリカ1強だと思います。

  1. 信託報酬が最も低いので20年後になると小さな手数料がチリツモでバカにできない。
  2. アメリカを主とする先進国は他と比べると比較的安定しやすい。

この2つがeMAXIS Slim先進国株式インデックスに変えた大きな理由ですね。

実際につみたてNISAはやってみないとわからない。

当然投資になるので元金が全て保証されてる訳ではありません。

だけど将来のお金への不安を少しでも軽くしたいならつみたてNISAはありだと思います。

リスクは背負うのは当たり前ですけどね。

ぼくは今現在無理なく始めれる金額10000円から開始していますけど途中で投資額を変更するのは可能。

余裕が出てきたら20000円や30000円に変えることもできますからね。

  • 投資信託の銘柄をどこにするのか?
  • いくらから投資するのか?

簡単にパソコン1台でできます。

完全につみたてなので暇ではありますけど。

20年後にどんな感じで増えているのか楽しみです。

もちろん減っていたらかなりショックですけど。

投資は自己責任になりますからね。

お金に少しでも余裕があるならやってみたらいいと思います。

元から10000円or20000円or30000円がないと思ってやるのが1番いいかもしれません。

給料から天引きされていると思えばいいですね。

とは言え実際にぼくの周りでつみたてNISAやっている人はいません…。

言葉は知ってるけどなんだか信用できないって。

損したくないって気持ちは誰にでもありますからね。

ただ投資にはリスクはつきものでリターンも十分にあり得るのでまだつみたてNISAやっていない人は試してみてはいかがでしょうか?

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