2019/07/21

ニトリのおすすめ枕は「高さが10ヶ所調整できる枕」!首と肩こりマシに。

 
「高さが10ヶ所調整できる枕」6

この記事を書いている人 - WRITER -


毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

スポンサーリンク

 

ここ2〜3年首の痛みと肩こりに悩まされてきました。

最近になって少しずつ改善してきつつあります。

やったことはたった1つで枕を変えただけ。

ニトリから出ている「高さが10ヶ所調整できる枕」パイプタイプ税込4990円。(2019/01/31現在)に買い換えました。

最初に言っておきますけどめちゃくちゃイイです。

もちろん全ての人に当てはまることはないですけど。

約5000円で枕の高さ調整ができるってめちゃくちゃイイですよ。

他メーカーで通常なら10000円は確実に超えてきますからね。

もっと高くなれば20000円以上ってのも…。

それがたったの5000円。

安い買い物ですね。

早速レビューしていきます。

スポンサーリンク

「高さが10ヶ所調整できる枕」は首の痛みと肩こりに効果あり。

1日の約33、3%は睡眠時間に費やす人間だからこそ寝具にお金かけてもイイんじゃないかと考えます。

安くてイイ物ってホントにありがたいんですよね。

今回買った枕はまさにお値段以上。

  • 毎日取れない疲れ。
  • 首の痛さ。
  • 肩こりがひどくなってきた。

寝てる体制も大事なんでしょうけど頭の位置がかなり大事なんじゃないかと。

枕の支えが毎日の働く活力になるんじゃないかと思ってきました。

ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」は微調整が取れることが最大のメリット。

普通の枕って調整なんてまずできない。

ぼくがここ1年間で使った枕は3つ。

  1. 無印良品のまくら。
  2. ニトリのホテルスタイル まくら。
  3. ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」。

1年間で3回も変えてしまってるんですよね。

「お前、変えすぎだろっ。」

って言われても大丈夫。

実は当たりの枕を探し求めていたんですよ。

内田

こんなことが言えます。

まぁ要するに自分に合うモノがやっと見つかったと。

そしてついに巡り合ったのがニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」なんですよね。

しつこいですけどかなり良いです。

ホント感動しました。

枕ごときと思う人もいるかもしれませんけどね。

でもかなり重要。

次の日の体調までも左右することがあるから。

無印良品の枕は消耗早すぎた。

1ヶ月も使わないうちにぺちゃんこになってしまったんですよね。

元々硬さはなかったので仕方ないかもしれません。

1番消耗が早すぎてビックリ。

ぼく自身無印良品の商品自体は好きで良く買うんですけど。

枕は残念な結果に…。

ある程度耐久性がないと話になりませんからね。

今まで使った中では最短で使えなくなった枕であることは間違いない。

期待していたんですけどね。

値段は3990円。

ニトリのホテルスタイル まくらは柔らかすぎ。

なんでも最初って感動するんです。

ホテルスタイル の枕は最初の1ヶ月間はフカフカ感は満載。

じきにへたります。

ホテルスタイル の枕も実質4ヶ月ほどでダメになりましたけどね。

柔らかいのはイイんですけど枕全体がってのはちょっとねぇ…。

そんな考えになってしまいました。

ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」は程よい硬さが○。

  • あお向けに寝る。
  • 横向きに寝る。

この2つが基本の寝相。

2つの体勢に完全にフィットすることができるのがニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」なんですよね。

自分の好みの高さまで作るのに試行錯誤して1〜2週間は必要。

「高さが10ヶ所調整できる枕」10

上の画像は袋から取り出したまんまの「高さが10ヶ所調整できる枕」。

 

「高さが10ヶ所調整できる枕」9

真横あたりから撮った画像見てもらえればわかるんですけど。

真ん中が窪んでいますよね。

これ仰向けの寝た状態のフィット感が抜群にイイ。

ちなみにぼくは仰向けで寝てることが90%。

かなりの高確率。

仰向けのままで朝を迎えることが多いんですよね。

残りの10%は横向き。

両サイドが高くなっていますよね。

ここの硬さもかなりイイんですよね。

硬さと質がかなり良いです。

先ほども伝えましたが無印良品とニトリのホテルスタイル は両サイドの高さもなく硬さも全くありません。

ただこの「高さ10ヶ所調整できる枕」は横向きになっても頭を支える位置がほぼ平行になってくれるんですよね。

  • 仰向けでジャストフィット。
  • 横向きで高さバッチリ。

ぼくは枕にこれ以上求めることはないんですよね。

内田

快眠できる&おまけに首の痛さと肩こりから解放されつつあります。(使い始めて3週間ほどなりますけど。)

「高さが10ヶ所調整できる枕」3

1番高いところで14〜15センチと言った感じでしょうかね。

あくまでも自分目線ですけどこの高さがあれば横向きになった時に首への負担が軽減されるますね。

凸凹感は枕には必要不可欠。

内田

仰向けでも横向きでも負担がかからない方が朝起きた時のスッキリ加減が違いすぎる。

ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」のここがイマイチ。

デメリットと言える部分でもありますけど。

ベストポディションになるまで1日1回調整したとしてぼくは12回微調整を繰り返しました。(2週間近く)

こればっかりはどうしようもないんですけどね。

毎日少しずつやっていくしかないですからね。

「高さが10ヶ所調整できる枕」11

枕の裏側から出し入れ可能なパイプ。

寝ている時のシャリシャリ感は感じません。

「高さが10ヶ所調整できる枕」13

パイプの加減に時間がかかるんですよね。

「高さが10ヶ所調整できる枕」14

枕の裏を開いてみるとファスナーがあるのでこの部分を少しずつ調整。

  • 首元をパイプ多めにしたり。
  • 後頭部のパイプを少なくしたり。

「高さが10ヶ所調整できる枕」1

↑部分調整ウレタンシートで高さをチェックしたり。

さらに全体調整ウレタンシートで高さチェック。

はっきり言ってめんどくさい。

ここで1つ言いたいのはニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」は自分のベストポディションに高さを持ってくるまでに1〜2週間はかかるってこと。

超めんどくさがりの人には向きません。

ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」は5000円の価値あり。

実際に自分の寝方や希望の高さを知るまでには時間がかかるのは確か。

でも逆を言えば手探りにはなるけどフィットするポディションは必ずあるっていうこと。

20000円近くする枕もお店に行って実際に寝てみてプロが高さ調整するのでお金がかかります。

完全にオリジナルで作りたいならそれもあり。

お店まで行ってまではやりたくない。

そんな人におすすめするのが枕ニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」。

5000円で自分のあった枕を作ってみたい人はぜひ1回買って使ってみても損はないはず。

高さ調整シート以外は洗うことができるので衛生面でも良いですね。

実際にぼくも使ってみてニトリの「高さが10ヶ所調整できる枕」のパイプタイプは今まで使ってきた中では1番使いやすい。

  • 首の痛み。
  • 肩こり。

この2つが軽減されてきていますから。

5000円で調整できる枕が手に入るなら安いモノではないかと。

値段以上の価値は十分にあります。

もし枕選びで迷っているなら一度試してみませんか?

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です