2018/06/24

洗い流さないトリートメントは健康毛のメンズにすすめない3つの理由。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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男性の方でトリートメントまでバッチリやっている人って最近増えています。

どうもシャンプーオンリーの内田です。

メンズコスメも女性に負けず劣らずブーム。

髪の毛でも洗い流さないトリートメントは知っている人も知らない人も

簡単に説明すると

  • 基本はお風呂上がりにつける。
  • ドライヤー前につけるのがベター。
  • サラサラする。
  • しっとりする。
  • 毛先の引っ掛かりがマシになる。
  • 特にハイダメージには向いている。
  • ドライヤーで仕上げた後はかなりキレイ。
  • 最後の仕上げ剤としても使える。

ん〜結構メリットは多い。

今回の記事はメンズ向けです。髪の毛が傷んでいないのに洗い流さないトリートメントをつけている人へ。

洗い流さないトリートメントは傷んでいなければつけるな。

もし傷んでいない髪の毛につけると

  1. ボリュームが出にくい。
  2. 仕上がりが重い。
  3. ベタつきが出る。

ぼくがオススメしない理由がこの3つです。

行きつけサロンですすめられて。

よくあるパターン。

毎回行っている美容室でゴリ押しされて買ってしまった。

というより強制的に買わされた。

〇〇さん髪の毛めっちゃキレイになってますよ。

内田

えっ、ホントですか?

お客さん

もっとキレイになる方法あるんですよ。教えましょうか?

内田

マジですか。ぜひ教えてくださいよ。

お客さん

しょうがないですね。今回だけですよ。(ドヤ顔)

内田

で、何したらイイんですか?

お客さん

簡単ですよ洗い流さないトリートメントつけるだけですよ。

内田

たったそれだけですか?

お客さん

こんなやり取りで買ってしまった人。

傷んでいないのにも関わらず商品を売りつけるのはNG。

少しでも自分の売り上げに…。ヘッヘッヘ。

これ以上はご想像におまかせします。

内田

悪徳美容師にダマされてはいけません。

髪の毛が傷んでもなくつけてしまうと全くの逆効果。

ボリュームが出にくい。

男性で髪の毛が傷んでいない人はシャンプーのみでいけます。

リンス、コンディショナー、トリートメントは必要なし。

髪の毛が重くなるでしょ。

内田

そうなんです。

シャンプーの基本は汚れを落とすコト

汚れを落としてすっぴんに。

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なのでこれ以上あれこれつけてはいけないんです。

特にショートスタイル。

洗い流さないトリートメントをつけるだけで髪の毛の半分についてしまう可能性。

ボリュームを出そうと思っても出ない。

答えは余分なモノがついてくるから。

すっぴん状態をつくってあげることが1番。

そうすれば軽い状態ボリュームが出にくい人でもドライヤーでフワッとすることができるんです。

ひどい人になると髪の毛だけじゃなく頭皮につけています。

それはまずい。今すぐやめて

内田

頭皮は完全にアウト。

根元がつぶれるだけでなく、100%ベタベタ

これだけは絶対にやってはいけない。

もしついたら髪の毛洗ってくださいね。

洗えば落ちます。

そのままにしておくと1日イヤな思いをします。

仕上がりが重すぎ。

いくらドライヤーで根元を起こしても起きない。

それもそうなんですよ。必要以上につけてしまってベタベタなんてダメ。

特にメンズは髪の毛に動きがあるのが1番。

ぼくも実際に使ったことがあるんですが、傷んでいない状態で使うとわかります。

髪の毛本来の軽さが出ません。

ボテっとした感じ。

軽さに重さを足してどうするの?

元々のツヤ+オイルのツヤ。

ここでは完全に足し算。

ダブルツヤなんていりません。完全不要

ここで欲しいのは軽さ。

軽ければ動きは確実に出ます。

  • ドライヤーの乾かし方(方向付け。)
  • スタイリング剤をつけるだけ。

たったこれだけでOK。

ベタつきが出る。

洗い流さないトリートメントでも大きく分けると2種類。

  • オイルタイプ=サラッと仕上がる。
  • ミルクタイプ=しっとり仕上がる。

どっちを使ってもコーティング剤に変わりはありません。

キューティクルのザラつきをなめらかにします。

必要以上につけるっていうのがよくないんです。

つけてもいい人のポイント。

  1. ハイダメージの髪の毛の人。
  2. 引っ掛かりが出る人。
  3. もつれやすい人。
  4. 切れ毛がある人。
  5. パーマでダメージを感じる人。
  6. カラーで毛先が落ちつかない人。
  7. 毎日、髪の毛にしトレスを感じている人。
  8. 毛先がスカスカに人。

元々の髪の毛にアブラが足りてない人。

要するに髪の毛本来のツヤ、手触りが良くない人はつけてもいいんです。

もし上記のような状態ならば外側から補うことしかできません。

キューティクルにざらつきを感じるのであればつけてもいいでしょう。

まとめ。

洗い流さないトリートメント自体がダメと言っていることではありません。

つけてはいけない人は

  • 元々オイリー。
  • ダメージ毛ではない。
  • カラーをしていない。
  • パーマも当てていない。
  • 髪の毛にしっかりとツヤがある。
  • 髪の毛がもつれない。

つけてもOKな人は上記の全く逆の人。

  1. 髪の毛が乾燥しやすい。
  2. ハイダメージの髪の毛。
  3. カラーして傷んでる。
  4. パーマしてダメージしてる髪の毛。
  5. 髪の毛にツヤ感がない。
  6. 髪の毛がもつれやすい。

基本ダメージ毛でなければつける必要なし。

 

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