2018/06/24

髪の毛にアレコレなんでもつけすぎは重くベタつくからNGだよ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -


毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

スポンサーリンク

髪の毛がベタつく原因を自分でもよくわかっていない人って結構いるんです。

実際のところ何がそうさせているのか考えてみましょう。

元からオイリーな人。

体質が汗かき、脂性の人はしょうがないんですけれど。

髪の毛がべたつきやすい人って汗かきの人は多いんですね。真夏の暑い時なんか基本的に汗かきますよね?

冬でもべたつきやすい人って新陳代謝が良くてすぐに汗ダラダラ。もうこれは体質だから。

いくら洗浄力の強いシャンプーを使っても一緒。しっかりと根こそぎ毛穴のアブラを取った所で同じ結果になります。頭皮に必要な脂分がなくなると脳からの指令であそこの毛穴にアブラを補充しろって命令が行きます。

トニック系の洗う力がスゴイシャンプーはそう。だからいくら洗ってもすぐに脂と汗でべたつきます。

洗った後のスースー感がたまらないでしょうけれど。

仕上げ剤をつけすぎるな。

これもつけすぎはダメ。髪の毛が乾燥しやすいからってアレコレつけすぎはいけません。

  • オイル。
  • 洗い流さないトリートメント。
  • スプレー。
  • ムース。
  • ジェル。
  • ワックス。
  • ヘアクリーム。

など平気で3種類ぐらいつけている人なんてザラ。

はっきり言ってつけすぎ。だから髪の毛が重くてベタつくんですね。

最高で1種類まで。

ひとつだけだと重くベタつくことはない。つけすぎ厳禁ですけど。

乾燥ダメージ毛はつけるべき。

この髪の毛の場合は、オイルか洗い流さないトリートメント。どっちかひとつ。

髪の毛が乾燥しているんだから、アブラを補う。

乾燥する原因として

  • カラーの退色。
  • パーマで傷んでいる。
  • 元から毛先が細い。

髪の毛に必要な水分が足りないんです。だからバサバサになっちゃうんです。

水分が不足していれば補うだけ。外からプラスオンする。適量です。適量。

ここですぐにパサパサなるからたっぷりとつけておこう。そんな考えの人は要注意。

  1. 洗い流さないトリートメント。
  2. オイル。
  3. ツヤ出しスプレー。

これはNGパターン。なんでもかんでもつけたら良くなる。この発想は今すぐやめましょう。

何もつけないのがベスト。

髪の毛本来のツヤがあればベスト。なんですがそういった人ってかなり少ないんです。ヘアカラーしたりパーマしたりとオシャレを楽しむ人が多いんですね。

何かをつけることで髪自体が重くなる。

カラーしててもツヤっぽさがある人はそのまま仕上げて良いんです。健康毛は特に何もつけないのが良いんです。

絶対につけないといけない。

固定概念で毎日つけないといけない。そんな思いを持っているならば捨てましょう。その考え。

傷んでいてもうどうしようもなければカットそてしまうのが良いかも。

スポンサーリンク

イチオシのやつはこれ。

ミルボン1

ミルボン2

洗い流さないトリートメント。

結構優秀なトリートメント。(セット力はありません。)

べたつきはないので安心。(つけすぎ厳禁。)

ストレート仕上げからパーマ仕上げで動きを出すときにも使えて便利。ニオイも優しい香り。無香料ではありません。

あれもこれもつける必要なし。1本で補えるってスゴイんです。シャンプー後のタオルドライしてからつけるのをオススメします。

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です