2019/06/28

老後資金で不安ならつみたてNISAで投資。貯金よりもお金は増える確率アップ?

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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ここ最近老後のお金が2000万円必要とか話題になっていますけど。

老後資金は国の年金任せだけでは足りなくなってきているのは事実。

少子高齢化も進み65歳、70歳になってやっともらえると思ったら年金の減給は間違いないかと思います。

今支給されている金額よりも減ることは免れないでしょうね。

じゃあどうすれば良いか?

自分で貯金しても利息0.001%。

自分で増やす努力をしないといけないんじゃないかと考えるようになってきました。

国が推奨しているつみたてNISAは活用する価値は十分にあるんじゃないかと思います。

結論は自分の老後資金は自分でつくれってコト。

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つみたてNISAをするメリットは?

毎月自分で決めた金額の投資で20年後にお金を増やしておこうといった政策。

あくまで投資になるので100%増える保証はありませんけど。

20年もつみたて投資する間に数年前にあったリーマンショック級の暴落がある可能性は考えられます。

つみたてNISA4

出典 マネックス証券

上の画像は長期の株価チャートです。

アップダウンを繰り返してはいますけど右肩上がりであることは確か。

日本株ではなくて米国株に注目してもらいたいんですけど。

世界の株価の中心はアメリカ。

米国株が世界の50%以上は占めていることになります。

つみたてNISAの枠は年間で最大40万円ですから1ヶ月33333円まで使えます。

浪費、消費は毎日の生活から出ていくお金であることは間違いないです。

いかに投資にお金を回すことが出来るかが大事になってきます。

ぼくも2018年の4月からつみたてNISAをやってきましたが毎月10000円。

ただ10000円では投資金額が少なく感じてきていたので最大の33333円までフルに投資していきます。

つみたてNISA1

出典 楽天証券シミュレーション

上の画像は月33333円を20年間で年利5%で運用した場合。

元金約800万円が13700985円に。

なんと約570万円アップって凄い。

内田

あくまでも投資ですから100%の確率ではありません。

ただ期待はできる感じではあります。

口座に毎月33333円預けていても20年間で約8000円ぐらいしか利子はつきません。

※メガバンク利息0.001%計算(2019年6月26日現在)

800万円口座に貯めただけでたったの8000円…

内田

なんか物足りないですよね。

こう考えると国が全面的に出している金融政策のつみたてNISAは利用するかしないかで20年後に大きくお金の差が出ます。

「投資だからなんか損する可能性があるんだよね。」

こんな意見もわかります。

だけど少なからずリスクは取らないとなんの恩恵も受けられないのは事実ですよね。

 

つみたてNISA3

出典 楽天証券シミュレーション

上の画像は月33333円を20年間で年利4%で運用した場合。

約800万円が12225699円に。

年利4%でも約422万円プラスが。

内田

先程の5%と比べると148万円ほどの差が…。(たった1%の差でもかなり違います)

利益の全額非課税ですから20%引かれてしまうってことがなく丸々自分の利益として手に入れることは大きなメリット。

20年という長期になれば複利効果もありかなり資産が増える傾向になっていますね。

節税効果もあるiDeCoよりもつみたてNISAがいいのはいつでもお金が必要な時に引きだせるコト。

iDeCoは60歳まで引き出すことがNG。

使い勝手がいいのはつみたてNISAではないでしょうか。

老後資金は貯金+投資を同時にやろう。

貯金も投資も並行してやっていけばいいんじゃないかと。

貯金だけだと増えていかないのは先程言った通り。

利息が0.001%の時代100万円貯金しても1000円にしかつきません。

今から40年前には郵便貯金の10年定期預金の金利が10%っていう時代があったなんて信じられませんね。

100万円預けてたら10万円も付いてた時代があったんのか

内田

昔話ですから「ふぅ〜ん。そんな時代もあったんだ。」ぐらいに思っていたらいいです。

過去のことを振り返っても仕方ないですからね。

今は生活していくために必要な自分を守れるお金を口座に蓄えておく方がベストです。

月の給料の3ヶ月分ぐらいはあった方が精神的にも安心ですよね。

例えば25万円の人なら75万円。

  • 急に働けなくなった。
  • 急な出費が必要になった。

口座に全くお金がないと必要な時に引き出しこともできません。

こうなるとかなりキツイ。

必要最低限のお金は口座に残してあとは投資に回してお金に働いてもらう。

でも投資はマイナスになるのが不安で…。

リスク取れない人は無理にやる必要はないです。

自分の人生だから自分で選択しないといけません。

他人がどうこういう必要もありませんからね。

あくまで投資することで将来の資産をプラスに増やせる方法もあるよってことで。

なぜ今投資をやるべきなのか?

お金の問題はおそらく死ぬまで永遠に悩むことになるだろうから。

少しでも20年後、30年後の将来に向けての資産作りはやれるうちからやっとかないと後悔するから。

  • いつかやろう。
  • お金に余裕ができたら。
  • 来年から始める。
  • 5年後からやっていこう。
  • もう少し稼げるようになってから。

ぼくも以前は上記の考え方でした。

さすがに今40歳を超えての老後資金を考えるようになってきました。

投資するには遅いかもって思ったり。

ただひとつ言えることは今が1番人生で若い。

内田

今しないとこの先もやらないかもと思ったから。

美容師という仕事にはボーナスや退職金なんて無縁のものです。

実際に超ホワイトな店なら少額ならあるよってことも聴いたりしますけど。

ほとんどのお店や会社にはありません。

結果的には自分で働けなくなった時のお金は自分で工面しないといけません。

誰かを頼るとかできませんしね。

まぁ自分の寿命がいつかなんてわからないですから。

逆に自分がいつ亡くなるかわかっていれば逆算してお金を使い切ろうかなんて考えれますしね。

下手したら不慮の事故で明日亡くなるなんてこともあるかもしれません。

ホント未来はわからないですけど。

少しでもお金に余裕があった方が心の余裕もできてくるはず。

元気に働けている間は問題ないです。

自分の資産は自分でつくることしかできない。

国がつみたてNISAやiDeCoを推奨しているのは将来お金のことは自分でやっておく方がイイよって言ってるようなもの。

  • 国の年金をあてにしてはいけないよ。
  • 資産は自分でつくっておいてね。

こう言ったメッセージが込められているんじゃないかと思います。

じゃあもうすでにつみたてNISAは2年目に突入しているので残り18年とちょっと。

一般庶民であるぼくは自分で資産づくりをしておかなければ後で痛い目を見るかもしれません。

つみたてNISAをiDeCoよりもおすすめする理由は?

つみたてNISA5

 

  1. いつでも現金化できるから。
  2. 利益を丸々ゲットできる。
  3. 金融庁が選んだお墨付きの投資信託だから。

iDeCoも一緒にできたら良いんですけど60歳までお金を引き出せないのがネックなんですよね。

それに対してつみたてNISAはいつでもお金を引きだせるメリットがあります。

つみたてNISAで投資して利益が出た分は税金が全くかからないので全て自分の懐に入ってくることはめちゃデカイ。

通常だったら約20%税金を払わないといけないけど一切ない。

例えば1000万円利益があって200万円税金を取られる心配もなし。

これはお得以外のなにものでもない。

内田

国が選んだ金融商品だから安定性の高い投資信託に投資できるのは損しにくい特徴でもあるのかなと思います。

元々損するようなぼったくり商品は除外されてるってこと。

投資初心者にはとても使いやすい制度であることは間違いないですね。

老後資産で不安を抱えてるならつみたてNISAを選択肢の1つに加えてみても良いですよ。

20年後貯金よりも増える確率は高いはず。

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