2018/06/24

あなたは美容室に求めるのは髪型?おしゃべり?何なのか?

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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今回は久しぶりにサロンネタを書いていく内田です。

タイトルにもあるようにあなたは美容室に行く時に何を求めて行くんですか?って話。

お金を払って気に入る髪型を手に入れるのはもちろんでしょ?

  • いやいや担当者とおしゃべりに行くのがメイン。
  • 普段読まない雑誌を読みに行ってるんだよ。
  • アシスタントでめちゃくちゃシャンプーがうまい子がいるから癒されに行ってるんだよ。
  • 月に1回おしゃれな空間を楽しみに行ってます。
  • 待ち時間のハーブティを楽しみに行っているんだよ。
  • 時間かけずに上手くカットしてくれるから好きなんだよね。
  • すごく気に入ったカラーにしてくれるから行ってるんだよ。
  • 前髪カットの絶妙な感じが好きで行ってるんだよね。
  • カットの毛先の処理がうまくて気に入ってるんだよね。
  • 髪の毛の量をちょうどイイ感じに減らしてくれるのが好きなんだよ。

こんな感じで何かしら気に入る部分があるから今通っているサロンに足運んでるんだと思います。

例え遠くても通える場所なら通うでしょ?

1番は髪型をビシッと決めてくれるサロン。

これしかないでしょ?

自分で思い通りにセルフカットできるなら世の中に美容室はいらない。

自分でできないからわざわざ足運んでまで自分の時間とお金を使ってまで美容室に行かないでしょ?

自分の思う通りに

  • 可愛く。
  • かっこよく。
  • キレイに。

してくれるんだったらお金いくらでも出すよ。(たとえ10000円でも)

こんな人はお金に余裕がある人しか無理でしょ?

一般の人は4000円が限界だよ。(カットのみの場合。)

こっちの方が多い。多分。

中には1000円カットで充分満足してますって人もいますよね。

結局は自分の満足度はどこに置くのかって話。

めちゃくちゃおしゃれなサロンで完全予約制。カット料金は8000円。

スタッフもおしゃれな人ばかり。

自分もここのサロンに行けばきっと「イケてる髪型」にしてくれるはず…。

行ってはみたものの髪型はイマイチ…。

じゃあリピートするかって話。

しないでしょ。

お気に入り髪の毛2

よしっ、かなり可愛くなった。またリピートしてくれるだろうな。

美容師

勝手な思い込みで美容師側とお客さん側のズレが生じることもある。

美容師的に見たらかなり変身させたから絶対にまた来てくれるはず。

でもお客さん的に見たら「ちょっとサイド部分切られすぎたかな。」

こうなると修正はこの段階では無理。

切ってしまったものは伸びるまで待たないと。

もう行くのはやめよう。

ビシッと決めてくれるサロンが1番。

失敗しない髪型にするためには。

お気に入り髪の毛1

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まず必ず伝えることを決めておく。

例えば

  • 前髪は眉毛よりも下。
  • サイドは耳は絶対に見せたくない。
  • 襟足は肩上で。

最低限して欲しくないリストを作っておく。

あとはおまかせでお願いすることに。

自分が知っている言葉で伝えてもなかなか伝わらない。

そんな時はスマホので自分がしてほしい髪型をブックマークしておく。

これが1番伝わりやすい。

選ぶ際にはモデルと自分の髪質が近ければ近いほど再現性は高くなるってこと。

例えば自分の髪の毛がクリンクリンのくせ毛で肩上。

見せたのは肩下のストレートロングモデルの写真。

これじゃあ再現性は低くなるでしょ。

当日の施術は無理でも

  • ストレートパーマの必要性。
  • 伸ばしていくまでに半年ほどかかるってこと。

ちょっと時間がかかりすぎる。

  1. 髪の毛の長さ。
  2. 髪質。
  3. 毛量。

最低このぐらいはチェックしておかなければいけない。

1000円カットなら的確に伝える。

スピード命と言ってもイイぐらい。

基本10分で仕上げまで。

めちゃくちゃ早い。

なので最初にこうしてくださいのリストは100%いる。

  • 前髪は眉毛と目の間。
  • 襟足ギリギリのまっすぐのボブ。
  • 量は減らさないで。

オーダー通りに切ってくれる。

おまかせでお願いします。

内田

「無理です。ハサミ入れれません。」

お客さんの要望が全てなのでおまかせはなし。

自分がこれっていう髪型をしっかりと伝えられたら問題なし。

逆にしたい髪型が決まっていなければ1000円カットは向いていない。

おしゃべりは必要か?

喋りたくて喋りたくてしょうがない。

そんな人は完全予約制のサロンをオススメします。

1000円カットや低料金サロンは基本喋りません。

単価が安い分お客さんをたくさんこなさないといけないから。

1人にかける時間が超短時間。

喋っている暇などありません。

ここで喋りまくる人は空気が読めない人。

  • 今日はどこに行くの?
  • ご飯は何食べたの?
  • これからはどっか行くの?
  • 休みの日は何してるの?
  • 趣味は何?

たいして興味ないのに聞いてきてどうすんの?

これって半ば強制的な部分もあるんですよね。

いろんなことを根掘り葉掘り聞かれるのがイヤなら低料金サロンが向いています。

低料金サロンは基本何も聴いてきません。

髪の毛の長さぐらいは聴いてくる。

高単価なら喋るのは基本。

「しっかりと喋ってお客さん捕まえてこい。」

こんな想いがサロンオーナーにあるのは確かです。

自分の想いを誰かに聴いてほしい。

担当する美容師なら仲良いし

  • 恋人との出来事。
  • 家族の話。
  • 友達の話。
  • ペットの話。
  • 休日の過ごし方の話。
  • 美味しい食べ物やさんの話。
  • 職場の愚痴。

などやっぱり誰かに聴いて欲しい。

そんな人には予約できっちりと時間とっているサロンがいいでしょう。

担当する美容師に聴いてもらってストレスを発散させるのもアリ。

髪型はどうでもよくて。

最低限それなりの髪型になっていればOK。

喋ることに抵抗がない人は高単価のサロンが向いています。

まとめ。

あなたの性格上求めるものは何なのか?

1000円カットでも自分が納得のいかない仕上がりであれば通わないでしょ?。

仮に高単価にもかかわらずカットは激うま、喋りも楽しい。

この2つを比べると後者。

自分の価値観が合う方を選べば満足度も上がりますよね。

安くてもいいサロン。

高くてもいいサロン。

どっちもこの世の中には存在します。

安かろう、高かろう自分の納得のいくサロンを探し出しましょう。

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