2018/06/24

美容室を変えるのを気まずいと思っているあなたへ言いたい3つのこと。

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

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こんにちは、内田です。

美容室選びで困っている人って結構いません?

今の世の中、人が集まりやすい主要な駅周辺では所狭しと美容室が乱立していますよね。

半径100メートル以内に5件でも全くおかしくない状態。

完全にオーバーストア。

美容室側からしたら当然自分のお店に来て欲しいのが当たり前。

1回来てもらったら次もリピートして欲しいんです。

客商売している人なら基本的にこれはみんな思うはず。

来てくれたお客さんが支払うお金から美容師の収入になっていますからね。

当然売上がなければふところに入ってくるお金も少なくなります。

ちなみに今行っている美容室ってどんな感じですか?

「もうそろそろ変えようかなと思っているんですよね。」

そんなあなたへ言いたい3つ。

  1. 今行っている美容室を変えるのは全然OK。
  2. 今行っている美容室の価値は本当にあるのか。
  3. 自分に合う美容室はほんの一握り。

今通っている美容室を変えるのは全然OK。

サロン気まずい1

まず、なんで変えたいのか?

これって理由がかなりあると思います。

  • 自分が思った通りにしてくれなかった。
  • 3年ほど通っていたら馴れ馴れしくなってきた。
  • ヘアスタイルがワンパターン。
  • 予約した時間に始めてくれない。
  • 会話が同じ。
  • シャンプー中にお湯が耳に入りまくった。
  • シャンプーが気持ちよくない。
  • トリートメントを必ず押し付けてくる。
  • 店の商品を買ってとお願いされる。
  • タオルが臭い。
  • 担当者のニオイが嫌。(加齢臭、タバコ臭。)
  • 指定した長さよりも異常に切られすぎた。
  • カラーが染まっていない。
  • パーマが当たりすぎた。
  • 少しだけ軽くして欲しかったのにスカスカ。
  • 勝手に前髪切られた。

ちょっとしたことなんですけど自分がイヤだなぁと思ったら変えちゃいましょう。

1回目は許せるけど2回目は…。

これは自分の許容範囲がありますよね。

許せないって思うならすぐにでも変えるべきです。

決定権はあなたにあります。

美容師が「また来てくださいね。」と言っても決めるのはあなた。

いつも世話になっているからって思いもあるでしょけど嫌なものはイヤ。

不快な思いするなら行かなければいいだけ。

知人や友人がやっているしなんか変えるのも気まずくて…。

近所だし、もう10年以上も通っているし…。

変えたくても変えにくい。

そんな想いは皆無です。

内田

ハッキリ言って全く必要ない。

美容室に行く理由って何でしょう?

  • 担当者に会いに行く。
  • おしゃべりを楽しみに行く。
  • 美容室の雰囲気を楽しむ。

どれも間違いじゃないんですよね。

答えはあなた自身の

  1. 格好よくなりたい。
  2. 可愛くなりたい。
  3. キレイになりたい。

ヘアスタイルで自分自身の見た目のレベルを上げること。

ではないでしょうか?

担当者に会いに行って、おしゃべりして、雰囲気を楽しむ。

これだけじゃ満足しないでしょ?

最終的にはヘアスタイルがめちゃくちゃ良かったら最高ですよね。

美容室ってもし自分に合ってなかったら変える。

これ基本です。

ずっと同じところに行く必要なんてないんですよ。

1回目で気に入っても3回目で全く気に入らなかったり。

サロン気まずい3

もしあなたが美容室を変えようかなと思っているならさっさと変えましょう。

あなたが気を使う必要なんて全然ありませんからね。

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「付き合いもあるし…。」

いいんです。

自分の都合で変えるんですから。

誰が決めるんでしょうか?

選択肢はいつも自分にあると思いませんか?

なんでも決めるのは最終的には自分でしょ。

他人に相談しても答えなんてわからないんです。

実際に新しい美容室に行って見て気に入ればリピートする。

かなりシンプルな考え。

あなたの街に美容室が一軒しかないって言うなら話は別ですけど。

その場合は隣町に行く。

もし沢山あるなら違う美容室に行ってみましょう。

実年齢よりも若く見られたいって人がほとんどではないでしょうか?

特に30〜40代にもなるとこのような想いは強くなるはず。

40歳のおっさんなら−5歳ぐらい。

35歳に見られるって嬉しいな。

内田

45歳の女性なら40歳。

やっぱり少しでも若く見られたら嬉しいもんですよね。

逆に老けて見られると意外にもショックの方が大きいはず。

気にいるか気に入らないかはあなた次第。

我慢してずっと同じ美容室に通う必要はありません。

新しい自分が見つかる可能性だってあるはずです。

今行っている美容室の価値はあるのか?

サロン気まずい2

あなたが通っている美容室はカット1000円or6000円?

極端な話ですけど値段で価値って決まるわけではないとぼくは思います。

例えば1000円カットが10人中9人が満足。

6000円カットは10人中2人しか満足しなかった。

こう考えると1000円カットに価値を感じる人が9人もいるんですね。

価値ある仕事をしているのは1000円カットになるってわけです。

1000円×6=6000円

6回も行けるんです。

1回6000円カットと比べると6回分。

財布に優しい。

これはあくまでも例えですからね。

1000円カットを推奨しているわけではありませんのでね。

完全に鵜呑みにしないでくださいね。

結局カットの価値って自分にしかわからないんです。

「今回のカットめちゃくちゃ気に入った。」

髪の毛のセットもやりやすいし最高。

そう思えたらリピート確実ってなるでしょ。

値段に見合った満足感を得ることができれば同じ美容室に行きませんか?

あとは自分の財布と相談。

自分に合う美容室は、ほんの一握り。

自分の財布から美容室にどれだけお金ってかけられますか?

仮に30歳の女性で美容室代は5000円以内とします。

  • 5000円以内でカット+カラーができる美容室。
  • 担当者は自分と同じ年齢ぐらいの女性スタッフ。
  • 喋るのは苦手なので最低限の会話で終わらせてくれるスタッフ。
  • 自分に合うヘアスタイルがわからないので提案してくれるスタッフ。
  • 美容室の空間が苦手なので早めに終わらせてくれる美容室。
  • チェーン店は賑やかすぎて個人店が好み。

最低限この6つは外せない。

今ならまずは検索しますよね。

  • 自分の地域。
  • 値段。
  • スタッフブログ。
  • 口コミ。
  • 美容師が造ったヘアスタイル。

など実際にネットでわかることって最低限これぐらい。

1回足運んでみないことには美容師との会話のやりとりや雰囲気などは肌で感じ取れませんよね。

本当に自分に合うなぁと思う美容室は体感しないとわからないこと。

友達が行ってて「めちゃくちゃ良かったよ。」と勧めてこられても果たして自分に合うのか?

見つけるまでには3〜4件探すこともあるでしょう。

下手したら10件みても全部違うってことにもなりかねません。

全てが自分に合う美容室なんてないです。

自分の求めるモノが合致する美容室を探し出しましょう。

まとめ。

今通っている美容室に不満があるならすぐにでも変えましょう。

悩んでいる時間がもったいないです。

ずっと行っていたから変えるのは気まずい。

そんな気持ちは必要ありませんから。

自分に合う美容室は必ずどこかにあります。

根気よく探し出しましょう。

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