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つみたてNISA 21ヶ月目+55021円でコツコツ投資継続中。長期目線でジックリと。

 
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2020年に入りつみたてNISAもついに21ヶ月目。

とは言っても3年目ではありますが資産運営報告をしていきます。

投資金額443333円に対して498354円。

プラス55021円。

トータルリターン驚異の12.4%。

どこまで上がっていくのかは不明。

ずっとこのまま上がり続けるのはありえません。

そのうち暴落ってことも十分に考えられますしね。

そんなことはあくまで経過にしかすぎません。

淡々と毎月33333円の投資を続けていくだけ。

長期投資でまだまだ先あるわけですから。

20年間運用した後の結果がどうなっているかがとりあえずの着地点。

プラスになってどれだけ増やせるかが楽しみでもあります。

マイナスの可能性は低いとは思いますけど自己責任なので誰にも文句のつけようがありませんけどね。

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つみたてNISAで資産運用していくために必要なマインドは?

これは超絶簡単そうで難しいかも。

実際にぼくの周りでつみたて投資している人って全くと言っていいほどいません。

数人には「やってみたら、簡単だから。」

とは言うものの誰も始めません。

当然投資だからリスクはあります。

リスクがあるから始めない…。

「銀行に貯金しておく方が安心できるし…。」

間違ってはいないと思うけど、お金を増やすことは難しいです銀行への貯蓄だと。

雀の涙ほどの利子がついても素直に喜べませんしね。

お金に働いてもらうためには少なからずリスクは必須。

確かに貯蓄も大事です。

順番があってもし自分に何かあった時のための生活を支える資金を先に貯めておく。

予期せぬことは突然やってくることもありますからね。

  1. 生活防衛資金を貯める。(6ヶ月〜1年分)
  2. 貯蓄とつみたて投資を始める。
  3. 同時進行でコツコツと継続。
  4. 貯蓄を1〜2年分貯めれば投資メインに。
  5. つみたて投資を長期で形成。

まだ投資自体を始めていない人は難しいからやらないと考えている人が多い。

とりあえず少額の5000円から始めてみることはハードルがかなり下がるのでオススメ。

リターンも少ないですが同時にリスクも低め。

つみたてNISAなら投資金額の変更はできますから慣れてきてもっと投資できるって考えれたら増やしていくのもありです。

年間40万円まではポチッと変更可能ですからね。

5000円から10000円に上げることもボタンひとつで出来ます。

とりあえず実際に証券口座をつくってつみたてNISAの銘柄を5000円から買って継続してみる。

ここから始めてみてもいいはず。

頭の中で分かっていても実際に行動に移してみないと投資ってこんなもんか?

みたいなモノは得ることは出来ません。

毎月コツコツと「無の境地」でやっていくことが大事。

暴落したらパニックになることもなく平常心を保って。

銀行貯蓄とつみたNISAでの投資はリターンはどれぐらい違うのか?

つみたて21ヶ月1

銀行の貯蓄金利だと0.001%とつみたて投資で12.4%の差は一目瞭然。

443333円をつみたて投資していなくて銀行に貯蓄だけをしていたらいくら増えていたか?

たったの443円…。

「ふーん」って感じじゃないですか?

逆にコツコツつみたて投資し続けてきた443333円は今でこそ好調すぎるかもしれませんがリターンが12.3%。

結果が+55021円。

リスク取らずしてお金を増やすことはありえない。

内田

お金を増やしていくにはお金に働いてもらうことはかなり重要であることは間違いない。

銀行に貯蓄だけしておいても443円増えました。

がしかし減ることはないですよね。

つみたて投資でも今は12%のリターンが得られていますがマイナスってことも可能性は無いことはない。

ただ過去の株式投資の歴史の中では20年30年間ずっと右肩上がり。

途中で若干アップダウンは繰り返すが持ち直していく傾向。

そう考えるとお金を増やす楽しみが生まれます。

443円と55021円を比べると124倍の差額が…。

とは言っても単なる通過点にしか過ぎません。

つみたて投資はハッキリ言って退屈。

設定さえすれば後は自動でやってくれますからね。

つみたてNISAの投資銘柄は楽天VTI一択で。

つみたて21ヶ月2

今後も今現在つみたてしている楽天・全米株式インデックスファンド1本で。

一点集中は危険なんじゃ?

みたいなことも囁かれます。

しかしですよ、世界経済の中心は米国であることは確か。

近いうちに暴落があるとは言いますがいつ来るかは誰にもわかりません。

結局のところ淡々とつみたてていくということには自分の心に決めています。

揺らぐ心は一切なし。

ということで今後も楽天・全米株式インデックスファンドをつみたてていきます。

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