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つみたてNISAをするために継続している7つの具体的な節約術を紹介するよ。

 
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今現在進行形でやっている老後資金に向けてのつみたてNISA。

目指すは残り18年後の1000万円越え。

あくまで投資ですから将来のことは誰にも予想はできません。

最大800万円投資して1300万円ぐらいの金額に増える可能性はありますけどね。

ずーっと貯金したところで銀行金利では雀の涙。

お金に働いてもらって将来受け取る金額を上げていこうって話。

今回は毎月33333円の投資金額を捻出するためにやってきた具体的な節約術を7つ伝えていきます。

  1. 格安SIMへの乗り換え。
  2. 生命保険の見直し。
  3. コンビニで買い物を控える。
  4. キャッシュレス決済。
  5. 飲み会や外食は控える。
  6. セール品を買わない。
  7. 水筒持参。

意外にも簡単で誰にでも出来るものだと思います。

実行することでつみたてNISAへの投資も可能にできます。

さらにお金を貯めることもできるといった良いことづくし。

貯金+投資でマネーリテラシーをあげましょう。

では1つづつみていきましょう。

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格安SIMへの乗り換え。

スマホ代を格安SIMに変えることで固定費がめちゃくちゃ浮くということがデカイ。

今まで10000円ぐらい支払ってきたスマホ代を格安SIMに乗り換えることで2000円以下にも可能。

もはややらない理由が見つからないです。

毎月8000円を浮かすことができるってスゴくないですか?

最初だけ面倒な手続きを乗り越えるだけで年間で80000円以上も節約。

しかし未だに大多数の人が3大キャリア(docomo、SoftBank、au)。

なぜか安心感があるからという理由で乗り換えたがらない…。

店舗が自分の地域に確実にある安心感?

繋がりにくい時間帯はあるけどめっちゃストレスになるってことはない。

速度にこだわるならワイモバイルやUQモバイルが速いとは言いますけど。

値段の安さで言うならぼくが現在契約しているLINEモバイルはオススメ。

ちなみに1GBで1320円と破格。

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モバイルルーター持っているなら1GBで十分。

常にWi-Fi繋いどけばいい話ですから。

格安SIMの話は知っているけどなぜか乗り換えないって人は手続きの面倒さがあるかもしれません。

大手キャリアに任せておけば絶対的な信頼感があると言う事実もあるけど高いのがネック。

ほとんど使ってないオプションに入るだけムダなお金を払うのホントにもったいないです。

格安SIMでもストレスはホントないです。

通信速度は住んでいる地域でも差はあるみたいです。

生命保険の見直し。

これは生命保険のみならずガン保険、入院保険なども同様。

ぼくも2年ぐらい前には約20000円ほどの生命保険と入院保険に入っていました。

今では全て解約しています。

毎月20000円ですから年間240000円が完全に浮きました。

7年ほど保険の契約をしていたので1680000円の無駄金を支払っていたことになります。

ちなみに1回だけ耳の手術で100000円だけ保険金が振り込まれました。

とは言っても1670000円は水の泡。

ただ何かあったときの為の保険ですからもしも…。

と考えるのが当たり前になっていたので毎月20000円ぐらいは大丈夫といった安易な考えでいたのは確か。

毎月支払っているお金の一部は言い方悪いかもしれませんが保険会社の従業員への給料になっているのもなんかアホらしいと思ったりも。

絶対はないですがどこかでケガや入院もしくは高額医療が必要になった時は公的医療保険の部分でまかなえるところはそうします。

もし足りなければ生活防衛資金(もしもの時の為の自分貯金)を取り崩します。

これを読んでいる人でも毎月2〜3万円の生命保険を支払っているなら一度考え直してもいいかも。

ここ数年で保険使ってお金を申請しましたか?

例えば10年間掛けていて1回もケガや病気していないならかなりの大金を失っていることと同様です。

数百万はドブに流しているかもしれませんよ。

とはいえやっぱり不安だと言うなら掛け捨ての保険に加入しなおす手もあります。

何に加入しているのかもわからないって人も実際にいるので見直しは必須。

コンビニで買い物を控える。

スーパーで買い物するよりも実際に高いのは確か。

基本食料はスーパーの一択でOK。

どうしても間に合わないって場合のみコンビニで買う。

24時間空いていることが最大のメリットではありますが昼夜逆転の仕事している人以外はほぼ夜中にコンビニを利用することはないはず。

仕事で帰りが遅くなって帰りのスーパーが閉まっていたとか以外は。

例えば毎回朝食や昼食をコンビニで買うならすぐに1000〜2000円はいきます。

  • コーヒー。
  • パン。
  • 弁当。
  • 飲み物。
  • スイーツ。
  • お菓子。
  • ホットスナック。

など。

全ては前日にスーパーで買い物しておくことで解決します。

面倒でも前の日の夜に近所のスーパーで買い物しておくのがベスト。

モノ自体は20%〜30%ぐらいは高く販売しているのでコンビニは緊急時以外は利用するのをやめることをオススメします。

キャッシュレス決済をやる。

スマホ1台で支払いが完結することで現金出す行為をしなくて良い手間を省けます。

ぼくが利用しているのはPayPay、楽天ペイがメイン。

  • PayPayなら支払いの1.5%還元される。
  • 楽天ペイアプリからなら5%還元される。

もちろん必要なものしか買い物しません。

キャッシュレス決済しないなら以上の恩恵は受けれません。

現金払いとキャッシュレス決済の人では一目瞭然。

PayPay決済で食材を買うスーパーで少額還元ではありますが積もり積もって約4000円。

基本同じスーパーで利用しているので勝手に商品購入していけば残高が還元されていくということ。

財布出す手間もかかりません。

アプリでYahooカードと紐付けさせとけばボタン1つで決済は完了。

超簡単すぎます。

もし近くにスマホ決済できる店舗があるならば使わない理由がありません。

最初の設定だけが手間かかるだけで後はスマホのアプリ出すだけで決済できますから。

つみたてNISA 節約1

1ヶ月あたり約500円ほどは還元されています。

自然と貯まってトータルで4000円ほど。(残高チャージは1度もなし)

PayPayで1.5%楽天ペイで5%の還元を受けれるので知らない間に溜まっていたってことが普通にあります。

面倒でもスマホ決済は利用していく方が恩恵は受けれますから1度近くのお店が何に対応しているかチェックしてみましょう。

飲み会や外食は控える。

つみたてNISA 節約2

例えば週に1回飲み会にいくことを止めるだけで10000円以上はお金浮きます。

2500円の支出を4回って考えただけでも。

月に1回や2ヶ月に1回ぐらいのに減らすだけで十分な節約効果がでます。

飲み会って行ってみてどうですか?

あんまり自分のプラスになることってなくないですか?

飲み会行くたびめちゃくちゃ有益なことばかりだよって人はどんどん行くべきですが。

まぁほとんどが仕事の愚痴や人間関係のストレスの吐口になっているはず。

ストレス解消になっているんであれば問題ないかもしれませんが。

ぼくも昔は誘われたら断らずによく行っていた時期がありました。

コミニケーションだよとか情報交換とか言われていましたが今となっては愚痴をいったところで何も変わりませんし。

情報なんてネットからいくらでも良い情報は入ってきます。

時間やお金のムダをなくすことでもっと自分の好きな時間に費やすことで幸福度はあがりますよね。

セール品を買わない。

安くなっているから買わないといけないみたいな心理が働くのは無理もないですね。

ホントに欲しいなら買っても良いですがただ安くなったから念のため買っておくかみたいなことはやめときましょう。

お金のムダでしかありません。

服のジャケットを例に挙げてみます。

20000円のジャケットが半額の10000円に値下げされていました。

買う前の心理は以下

  • 一目惚れしてるわけじゃない。
  • 在庫残り1点。
  • 店員から今買わないと明日には無くなっているかもと言われた。
  • 似たようなジャケットは持っている。

10000円も値下げされているから買った方が得と考えるかもしれませんが。

実際には今現在まだ使えるジャケットを持っているので買う必要はなし。

店員も商売ですからあおってくし…。

しかもラスト1点。

こういった場合は絶対に買って後悔することが目に見えています。

その場で冷静な判断をしなければお金の10000円を失うことなり結果損する羽目に。

これぼくの失敗談です。

ホントに好きな服であれば買えば良いんですがなんとなくって思いがあるならやめとくべき。

絶対に必要、毎日着ると言った場合以外は買ってはいけません。

セール品であろうが本当に着たい服と判断できたらGOです。

妥協して買って失敗なんてものはたくさんあるので。

水筒持参。

職場に水筒持参することで飲み物を買う手間が省けてお金を節約可能。

毎回コンビニや自販機で買っていたらお金はどんどん出ていくばかり。

100円だとしても朝と昼に2回の計200円を1ヶ月買えば6000円。

自宅でお湯沸かしてティーバッグ入れるだけなら300円ぐらいで2ヶ月は余裕で持ちます。

まぁ水道光熱費がかかりますけど。

毎回水筒を職場に持参するだけで5000円以上は確実に節約になります。

最初の3日間だけで終わってしまってはいけません。

継続し後で毎月の節約効果を実感することができます。

ちょっとぐらいと言う安易な気持ちは持ってはいけません。

つみたてNISAをやる為の節約術まとめ。

誰でも簡単にできる節約術ではあります。

ただ思っているだけではなく行動することで大きくお金を節約することが可能です。

すぐにやってみて実感すればお金に対してムダにはできないと言う思いも出てきます。

最初が肝心でまずはやってみること。

継続していけば必ずお金が浮いてきます。

気持ちで負けてはいけません。

将来的にお金を増やす気持ちがあるなら実践していきましょう。

つみたてNISAは年間40万円まで投資可能。

毎月33333円投資するために必須な節約は以下。(金額は目安)

  1. 格安SIMへの乗り換え。(約8000円節約)
  2. 生命保険の見直し。(約15000円節約)
  3. コンビニで買い物を控える。(約10000円節約)
  4. キャッシュレス決済。(約500円節約)
  5. 飲み会や外食は控える。(約20000円節約)
  6. セール品を買わない。
  7. 水筒持参。(約5000円節約)

以上の7点を改善するだけで約50000円以上はお金を浮かすことができます。

これを毎月のつみたてNISAに投資することで将来お金に働いてもらって増やす。

実現するためにはいますぐに行動あるのみです。

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