ユニクロのインナーダウンベストを着た感想は?メリット多めデメリットもあるよ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -


毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

詳しいプロフィール

内田裕一郎

スポンサーリンク

 

秋から冬にかけて活躍するアイテム、ダウン。

今回はユニクロのインナーダウンを買って実際に着てみた感想を伝えていきます。

正式な名前はウルトラライトダウンコンパクトVネックベスト 3990円+税となっております。

これは正直避けていたアイテムの1つだったんですよね。

なぜ避けていたかと言えばパッとみた感じのモコモコ感。

よくスーツのジャケットの内側からインナーダウンが見えているのがイマイチ。

と思ったのが敬遠した理由でもあります。

「ぼくはスーツ自体は全くと言ってイイほど着ません。」

が購入するきっかけは

  • 部屋の中で着るあったかい服を探していた。
  • ブルゾンの中に着れるあったかい服を探していた。
  • 首回りが汚れにくいあったかい服を探していた。

この3つがポイント。

買う気がなかったユニクロのインナーダウンベストを購入するメリットとデメリットを紹介していきます。

結果的には大正解のユニクロのウルトラライトダウンコンパクトVネックベスト。

4000円ほどで自分の身体をあったかく包んでくれる服ってありがたい。

試着してわかることって意外にも多いです。

では早速メリットから見ていきましょう。

スポンサーリンク

ユニクロのインナーダウンベストのメリットは8つ。

メリットは正直かなり多いです。

あったかっく冬を乗り切るためにダウンは必須アイテムであることは間違いない。

  1. 保温性抜群。
  2. 肩から袖周りがスッキリ見える。
  3. 脇汗が減る。
  4. 首回りがもたつかない。
  5. 脂汚れが気にならない。
  6. 4000円ほどで買える。
  7. 部屋着でも大活躍。
  8. 収納がコンパクト。

サクッとあげればこの8つ。

もっと細かく見ていきましょう。

保温性抜群。

ダウンなので熱を逃しにくいです。

ダウンを着たことがある人ならわかると思いますが真冬にはダウンが手放せない。

ただベストなんで肩から手首にかけては寒いと感じるかも。

とは言っても

  • お腹周り。
  • 肩部分。
  • 心臓周り。

十分にあったかいです。

特に室内にいると暖房が無くてもポカポカしてついウトウトしてしまうことも。

寒さ対策にはダウンの保温性は大事。

肩から袖周りがスッキリ見える。

インナーダウンと言っても手首まであるような感じでは無く。

ベストなので肩から先にモコモコ感が一切ありません。

ここはかなりのメリットだと思います。

通常のフルのダウンだと袖先まであるのでひと回り太った感が出てしまいます。

スマートに保温性を高めたいならインナーダウンベストが最適。

男性ともならず女性なら特にスマートさは必須。

脇汗が減る。

この脇汗はかなり重要さを増します。

ダウンと言えば保温性と先程伝えましたが身体があったまれば暑くなってきます。

そうすると汗を出そうと脳から指令が…。

汗染みがつきやすい脇は要注意。

長袖のみならず半袖のシャツ着ていても脇汗って目立ちます。

インナーダウンベストならこの脇汗を減らすことが可能。

冬場なら外でアウターを脱ぐことはほとんどないでしょう。

室内に入ってからだと暖房が効いていて「暑っ!」って思ってしまうことも。

そうなってくるとアウターは脱がざるえなくなってきます。

そこで脇に汗かいてるとに目立った色のインナーを着ていると大変。

周りの目が気になってしまうのもわかります。

自分だけが気にすすぎかもしれませんけどね。

ここで言えるのはフルに手首まであるインナーダウンよりもベストの方が圧倒的に脇汗を減らすことができます。

ぼくも汗かきやすい方なのでここはめちゃくちゃわかります。

首回りがもたつかない。

ダウンと言えどもベストなので首回りのもたつき感が一切ありません。

さすがインナー用として考えられて作ってるなと感心。

もし襟が高ければ無様な感じをさらけ出してしまっていることでしょう。

パッと見た感じでもインナーに着ているような感じは見られません。

薄手のダウンならではのスマートさは来ていることを忘れているかのように感じさせられます。

脂汚れが気にならない。

この脂汚れとは襟周りのことを指しています。

ダウンに限らずですが男性なら特にわかるという人は一定数いるはず。

アゴ周りの脂がダウンの襟にストックされ続けるとどんな状態になるか?

色が変化してしまうと見た目にも不潔感が出てしまうので要注意。

インナーダウンベストならこの脂汚れが気にならないというのはかなり嬉しいポイント。

そもそも高さがないのでアゴの周辺にはまず触れることもない。

よって変色の可能性もない。

カラーバリエーションは超無難なブラック一択です。

ブルゾンを着ている状態なら見えないのが1番ベスト。

万が一見えた時でもブラックなら問題なし。

他にもブラウン系もありますが。

4000円ほどで買える。

これが安いかはわかりませんが。

インナーダウンならこの値段でも納得。

冬場の防寒は健康を買うと言ってもイイでしょう。

冷えは風邪の原因にもなりますし。

体調が良くないと

  1. 病院。
  2. 薬もらって飲む。
  3. 最悪仕事を休まないといけなくなる。

冬によくある最悪パターン。

体を冷やさないようにインナーダウンはあったかくて熱も逃しにくいので1枚あれば11月〜2月頃まで約4ヶ月間は活躍するアイテム。

部屋着でも大活躍。

冬の寒いシーズンは部屋の中でも十分活躍。

外に比べると当然温度差はあります。

室内の方が圧倒的にあったかい。

暖房やコタツを使う前に服装で防寒してしまえばイイんじゃないかと。

パソコンで作業したり動画視聴する時はあまり厚着してしまうとポカポカして眠くなってしまうから。

ぼくの部屋にはコタツもカーペットもありません。

エアコンはありますが極寒と感じなければ点けることもない。

基本的には夏の暑い時がメインです。

  • 靴下。
  • ボアつきズボン。
  • ヒートテックインナー。
  • スウェット。
  • インナーダウンベスト。

以上が部屋の中で服装。

室内がマイナスの気温になると考えますがあり得ません。

真冬で平均15度ぐらいなので問題なし。(暖房器具使わずに)

建物や日当たりの関係もあるかも。

インナーダウンベストでも十分に室内で闘えます。

収納がコンパクト。

インナーダウン1

持ち運びにかなり便利。

理由はたった1つ。

めちゃくちゃコンパクトにおさまるから。

薄手に作られているのもありますけど。

例えば旅行や遠出した時に着るタイミングがなければこんな感じでポーチに入れておけば邪魔になりません。

小さくおさまるし軽いし着ていることすら忘れる。

そんなダウンは最強かも。

実際に着ている感じを見てみよう。

インナーダウン3

上の画像は実際にブルゾンの中にインナーダウンを着ています。

見た感じほとんどわかりません。

ベストなので袖周りのもっこり感もなし。

腕周りが快適になります。

インナーダウン2

ファスナーを開いた感じ。

Vネックに調整が可能なんでどうしてもダウンの存在を消したい場合は上記の着方。

ファスナー全開だと隠れませんので注意。

とは言っても真冬になると防寒対策として閉めることが多いでしょうから。

ユニクロインナーダウンベストのデメリット。

ここがイマイチだという点は2つ。

  1. アウターとして着るのは微妙。
  2. ダウンの吹き出しがある。

アウターとして着るのは微妙。

インナーダウン4

絶対にダメというわけではありませんが。

わかりやすく1枚で着てみました。

まぁ合わせる物が悪いかもしれませんが。

ヒートテックインナーにインナーダウンベストという組み合わせ。

黒×黒なので分かりにくいかもしれません。

誰とも会わないなら着ていてもOK。

インナーとして着るのが最適なんだと感じました。

見せないダウンとして着るのが1番イイかも。

ダウンの吹き出しがある。

ダウンを持っている人に経験がある人は多いはず。

中身の羽毛がある時飛び出てくることが。

縫い目や摩擦でヒラヒラっと。

これはふとした時に気づくことがあるんですがしょうがないこと。

ダウンを持っている以上は飛び出ることはあると割り切っておきましょう。

とは言っても高級なダウンは中身のフェザーが出ることがないかもしれません。

ユニクロのインナーダウンベストはこんな人にオススメ。

  • 少しでも着ている服を軽くしたい人。
  • コンパクトなあったかいインナーを探している人。
  • 脇汗軽減したい人。
  • 持ち運びを楽にしたい人。
  • ダウン特有のモコモコ感を見せたくない人。

ぼく自身はこのウルトラライトダウンコンパクトVネックベスト買って後悔はありません。

コンパクトになるしあったかい。

脇汗なければニオイもなくなる。

これが4000円程度で手に入るので十分に買いだと思います。

気になる人は試着だけなら無料ですからユニクロに足を運んで見てください。

ぼくも買うまでは勝手な偏見でしたからね。

見えないダウンを着たい人にはオススメ。

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です