【実践】湯シャンは逆効果。失敗に終わった4日間。かゆみは確実っ!

 

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毎日カットしまくっています。アラフォー美容師の内田裕一郎です。

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内田裕一郎

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冬本番ということもあり今回やっと試すことができました。

「湯シャンプー」を試す日が…。

1度試してみたいと思いながらやらずじまいだったので今回は人生初。

結論から言いますとぼくには向いていませんでした。

  • 皮脂の分泌量が元々多い。
  • 今回は湯シャンをやるにあたって一切スタイリング剤をつけない。
  • 当然シャンプー剤は一切つけない。
  • 5日目が限界で湯シャンをやめた。
  • かゆみがひどくなった。

完全に向き不向きがあるということです。

いきなり湯シャンぷーを開始するのは危険です。

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湯シャンプーって何?

湯シャン1

そもそもシャンプー剤がない時代は水もしくはお湯で洗い流していたがあった大昔。

今となってはシャンプー剤が当たり前の時代ですし。

湯シャンプー=お湯でシャンプーすること。

字のまんまなんですよね。

正確にはお湯でしっかりと汚れを洗い流すと言った方がいいかも。

頭皮、頭髪の汚れってお湯で洗い流すだけで70〜80%は落ちてしまうというのが現実。

残り頭皮に必要不可欠な脂とも言われています。

ただ残りの20〜30%はシャンプー剤に頼る部分があるのでは…と。

なんで湯シャンをしようと思ったのか?

完全に興味本位。

芸能人のタモリさん、福山雅治さんがやってる。

一般の人でも湯シャン最高とか言ってる人がいたので。

実際にどんな感じになるのかは身をもって体験しないとわからないのが事実ですからね。

湯シャンを開始するにはノースタイリング剤は絶対。

ただぼく自身は毎日スタイリング剤でジェルを使っているので湯シャンするには厳しい。

ということで湯シャンをスタートしてから毎日ノースタイリング剤で仕事に行きました。

今までほぼ仕事に行く時も休みの時も基本的にスタイリング剤は欠かさず。

なんか変な感じですよね。

全く何もつけていかない状態って。

例えば女性がノーメイクで毎日いるのと同じ状態?

ちょっと違うかもしれないけど。

まぁ落ち着かないですよ。

いつもパリっパリのジェルでガチガチだったんで。

湯シャンするにあたってジェルをつけた状態ではいくら水溶性のスタイリング剤とは言っても限界がありますからね。

冒頭でも言ってますけど4日間の髪の毛すっぴん状態。

サラサラすぎてカッパみたいな状態でした。

職場のスタッフから「変すぎますよ。」って言われまくりました。

湯シャンは経験しないとわからないことなので仕方ないんですけどね。

湯シャン開始初日の感想。

髪の毛に何もつけていないと当然ですけど大気中の汚れぐらいはつきます。

ただ自分の頭皮が皮脂多めなので夕方ぐらいになると根元のボリューム感が一層なくなってペタンコ状態。

頭皮からの脂はボリュームダウンの結果を招きます。

猫っ毛で髪の毛が細いものでこれも仕方ないこと。

逆に毛量が多くてボリュームがある人はいいかもしれませんけど。

髪の毛にある程度の膨らみがないとかなり貧相に見えますからね。

初日にすごく感じたのがボリューム感がなくなるコト。

ジェルつけている状態であればほぼ1日崩れることなくキープできていますからね。

スタイリング剤の力ってホントありがたいと感じます。

猫っ毛で柔らかいそして直毛ともなれば何もつけてないとほんとカッパみたいになります。

湯シャン開始2〜4日目の感想。

男性でも女性でも皮脂の出るのが多いのは体質であってなかなか変えることはできにくいです。

食生活を改善してしまえば変わるんでしょうけどね。

3日目の朝になってから頭皮がかゆい。

全体的にかゆさが出てきた。湯シャンの時間が足りていないのか?

内田

しかし湯シャンを開始して4〜5分ぐらいは念入りに流しています。

やり方としては

  1. シャワーで頭から流す。
  2. 頭皮を程よい力でマッサージ。

この2点だけ。

5分ってかなり長いです。

これでもかって言うぐらい流してますからね。

湯シャン開始5日目の感想。

5日目の朝になってもかゆみは治らない。

鏡で頭皮を見たら髪の毛の生え際と後頭部に赤みが…。

脂漏性皮膚炎の症状が…。

参考記事

 

これはまずい。やっぱり湯シャンは合わない。

内田

ということでたった5日の湯シャンは中止することにしました。

頭皮のニオイも少し気になり始めたのも4〜5日目でしたからね。

頭皮臭はやっぱりキツイものがあります。

ふとした瞬間に自分に降りかかる強烈なニオイ。

これにはかなりストレスを感じました。

男性特有のアブラのコッテリとしたニオイ。

  • かゆみ。
  • ニオイ。

この2つが自分には耐えることができなかったのが止める原因。

やっぱりニオイって大事です。

自分だけならいいんですけど。

周りの職場の人、電車の中などすれ違うだけで臭いニオイって嫌でしょ?

臭いというだけで絶対的に敬遠しますよね?

無理しての湯シャンは禁物。

湯シャン2

いきなり今までやってきたシャンプーを断つってことは無謀すぎる。

スタイリング剤であるジェルやワックスをつけた状態ではかなり厳しいです。

まずスタイリング剤が落ちない。

シャンプーが必須であることは言うまでもありません。

今回はいきなりの湯シャンだったのでこれは大失敗とも言えます。

徐々にシャンプーの回数を減らして行くのがいいとはわかっていたんですけどね。

例として

  1. 1週間にシャンプーを1回減らす。
  2. 1週間にシャンプーを2回減らす。

最終的にシャンプー自体を止める。

こういう感じでやった方が結果的には良かったんでしょうけど。

今回なぜ湯シャンをやってみようと思ったのは完全な思いつき。

ぼく自身シャンプーは大好きです。

ちなみに自分の髪の毛をセットするのも大好きです。

仕事柄というのもあって…。

湯シャンをやるのに季節も関係していたので寒い冬を選んだのは正解でもあったかなと。(汗をかきにくいという点が大きかったので。)

皮脂は年から年中出ます。

暑い日であろうが寒い日であろうが関係なし。

湯シャンに不向きな人。向いている人。

毎日スタイリング剤を使っている人は完全に不向き。

シャンプー剤使わないと落ちませんからね。

ジェルならまだしもワックスになると余計に落ちにくいです。

ハードスプレーにもなるとさらに…キツイ。

髪の毛に対してあまり関心のない人は向いているかも。

  • 毎日スタイリング剤をつけない。
  • シャンプー剤が合わない。
  • ナチュラルヘア命。

上記の項目に当てはまる人はやってみてもいいかも。

シャンプー買う必要もありませんしスタイリング剤もいらない。

節約にはなるのは確か。

お湯で洗うだけの湯シャンで完結するのはメリットでもあるんですよね。

湯シャンが合わなかった最大の理由。

生まれてからおそらく親に洗ってもらってから気が付いたたら小学生。

そんな時からもうすでにシャンプーは毎日欠かさずやってきた。(ただどうしてもお風呂に入れない場合は除きますけど。)

湯シャンを完全に受け入れられなかった。

というよりもシャンプーを毎日するという習慣化。

慣れに逆らうことができなかったのが最大の理由。

シャンプー剤はいまだにいろんなものを試すし完全に固定化していません。

気になるモノがあればその都度試したいという気持ちが出てくるので。

しかも家から出るときはほぼ欠かさずスタイリング剤をつけるという毎日。

シャンプー剤がないと落ちません。

洗った気にならない。

湯シャンは逆効果。

湯シャンを実践している人から見たら?と思うかもしれません。

それぞれのライフスタイルの中でマッチしていれば湯シャンはいいんでしょうね。

ただぼくには向いていなかった。

おそらくもう湯シャンはやりません。

向き、不向きがあるので湯シャン一度試してみて合っていたら継続してみてもいいかもしれませんね。

というコトで

  • 毎日スタイリング剤を使っている人は不向き。
  • スタイリング剤を全くつけない。シャンプー剤が合わないといった人には向いているかも。

 

 

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